10月の講演会について

 ① 日時 1022日(日) 13:00~16:00

 ② 場所 秩父市影森公民館(秩父鉄道影森駅から直ぐです)

 ③ 講師 群馬県立歴史博物館 学芸員 簗瀬大輔 氏

   演題「上野国山中衆黒澤氏の秩父地域」
 
 ④ 参加費・資料印刷代のみ必要 
 

2018年3月10日(土)
シンポジュームについて


シンポジュウムは1日かけて行います。これまでの研究成果から判ったこと等多くの成果を提供で来ると考えています。
埼玉県文化財保護審議会委員の浅倉直美先生や秩父市文化財保護審議会委員の千島寿先生等の指導を受けて着々と準備していますので、
当日は多くの参加者が来館される事を期待しています。詳しくは順次このページでお知らせします。
なお、この事業は埼玉県文化財保護協会の助成を受けて行っています。参加費は資料集代実費(約1000円の見込み)かかります。

シンポジュウム「北条氏邦の鉢形領と家臣団」概案

日時 2018年3月10日(土)9:10~9:20開会行事
場所 秩父市ふるさと文化伝承館講堂
基調講演 浅倉直美先生 「鉢形領の拡大とその意義」を中心に
報 告1 乙千代・北条氏の秩父進攻(第Ⅰ期)
   (1)協力した人々 用土氏・逸見氏・斎藤氏
(2)敵対した人々 日山藤田氏・秩父衆
報 告2 鉢形領の成立
家臣化の推進策
    (1)大切な境目を守った人々ー上吉田一騎衆・志路屋氏兄弟・黒澤氏・
高岸G・出浦氏(第Ⅱ期)
(2)小前田衆・荒川衆に見られる家臣化の過程(第Ⅲ期)
報 告3 氏邦家臣のその後ー二つの事例からー
(1)新井縫殿助ー没落武将の行方ー
     (2)吉田新左衛門ー小身から大身者へー
第2部 討論
    コメンテーター 浅倉直美先生 
            新井浩文先生
            千島 寿先生
    発表者・補足説明者     
司会・進行   梅沢太久夫・石塚三夫
          (2)討論  自由
・総括コメント 浅倉直美先生 
        新井浩文先生
        千島 寿先生