埼玉県の戦国史上著名な後北条氏の支城の一つに鉢形領がある。
この鉢形領は北条氏康の4男氏邦が、武蔵の国衆で秩父・寄居地域を支配した
藤田氏の下に入り、藤田泰邦の娘婿として支配した鉢形領である。
この地域には、埼玉県史資料編第6巻で知られるように、数多くの史料を残す、氏邦を支えた
中小の武将達が存在し手いたことが知られる。
そこで、それらの武将達を地域にいる者で、調査研究しそれらの者達の資料を確実に記録化
しようとする取り組みが2016年度から始まった。専門の研究者では無いが、熱き志を持つ仲間達の
調査と研究の成果を紹介・お知らせする掲示板とします。


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