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 消防設備士 甲種第3類 (2008年08月2日)



兵庫県の消防設備士試験は8月2日(土)なんです。

この日は、アルバイト先で、ホールを使った演奏会があるんです。
それで、半分受験をあきらめていましたら、受験時間が午前中で、演奏会は夜間なのに気がついたんです。

これなら、試験が終わってから、要請があれば、駆けつけることができますから、受験が可能です。

さっそく、消防署に出向きまして、受験案内と受験願書を貰ってきました。
地元なので、事前講習会の案内もくれましたけど、貧乏独学受験生には、ちょっとお高いですわ。(^^;


チョコっとだけ書き出しますと、やっぱり4類・7類、次いで1類の募集定員が多いですね。

4・7類は姫路(定員100名、同時受講で15000円、別ならそれぞれ10000円、テキスト代7110円)と神戸(定員150名)であります。

残りの類は全て神戸で行われますね。

1類(定員90名、15000円、テキスト代5800円)

2・3類(定員50名、同時受講15000円、別々ならそれぞれ10000円、テキスト代5800円)

5類(定員50名、10000円、テキスト代4920円)

6類(定員150名、15000円、テキスト代4920円)

となっています。

あちゃ〜、1類(スプリンクラー)よりも6類(消火器)の方が、募集定員が多かったです。(^^;
まあ、4類(警報装置)おまけの7類(漏電警報機)がいちばん多いんですけどね。

それにしても、事前講習会は結構なお金が掛かるんですね。
ケチケチ消防設備士免状収集家としては、とても受講できませんね。(^^;


さっそく、6月23日に、願書を兵庫県の消防設備試験センターへ送りました。

受験料     甲種3類                 5000円
配達記録代                          330円

消防設備士 甲種 第3類 完全対策(オーム社) 2415円



これだけ費用をかけたのに、な、なんと・・・・受験しませんでした。
あくる日に京都である、消防設備士甲種第5類の試験を優先しました。

まあ、早く言えば・・・・・3類と5類と、2つの受験準備が間に合わなかった、と言う事ですね。(^^;

教訓。

次回からは・・・・・消防設備士の試験間隔を1ヶ月ぐらいに取りますわ。

受けてないので当然・・・・不合格・・・です。(^^;



免許を取るのに掛かった費用

消防設備士 甲種第4類            17650円

消防設備士 甲種第1類・乙種第7類     24490円

消防設備士 甲種第2類             11915円

不合格(甲種第5類                11035円 繰越)(^^;

不受験(甲種第3類                 7745円 繰越)(^^;




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