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 消防設備士 甲種第2類 (2008年 7月27日)



京都府での20年度消防設備士試験の受験申し込みが平成20年6月11日から6月20日迄なんです。

それまでに、受験願書を送ってもらおうと、京都の消防設備試験センターに電話をしたんです。

「これこれで、願書を送ってもらえますか〜?」と言ったら、「兵庫県でしたら、同じ時期に試験がありますので、受験願書はそちらの消防署で貰えますよ。」と言われたんです。(^^;

ありゃ〜、どこの都道府県でも受験願書は同じか〜、と当たり前の事に気がつきましてね。

それなら、奈良県から取り寄せた、願書がありますから、これを使えそうです。
結局、奈良県は、受験願書を取り寄せたものの、試験地が遠すぎて、受験する気がしなかったんです。ちょっと、申し訳ないですね。

受験要項は、ネットで試験研究センターのホームページから落としてください、やて・・・・・。
世の中、ネット時代ですね。


6月15日に滋賀県の試験を受験する予定なんですが、その前に、京都府の試験申請をする事にしました。

京都府の試験は7月27日(日)が福知山市で、8月3日(日)が京都市であるんです。
7月27日(日)の試験を、甲種第2類で、8月3日(日)の試験を甲種第5類で受けることにしました。さっそく2通分の申請用紙を作って、受験料を払い込んで、6月12日に、郵送料330円で送っておきました。

受験料    甲種2類  5000円
        甲種5類  5000円

配達記録料         330円




7月27日(日)

福知山試験会場は、集合が午後1時30分、試験開始が午後2時からになっています。
当市からの公共交通機関では・・・・時間がかかりすぎて、とても福知山まで行けません。
当然・・・・交通手段は車、マイ、デミちゃんです。

午前10時10分に福知山に向かってデミちゃんで出発しました。

今回は、午後からの試験ですから、時間的に余裕があります。
したがって、予算的な絡みもあって、高速道路を通らずに、一般道を通って福知山まで行く事にしました。

正直なところ、一般道を通っては、何時間ぐらいで試験会場の福知山市に着くのか、未経験の為にまったく分かりません。

で、充分な余裕を見て、10時ごろに出発すればええやろ〜、と・・・・・ホンマ、ええかげんで適当なやつですね。(^^;
私の所から福知山まで、大体76〜78kmぐらいなんですけど・・・ね。

順調に一般道を走って、JR福知山駅前の有料駐車場に着いたのが午前11時38分って、・・・1時間30分ぐらいしかかかってないやん。
あは〜、思ってたより早すぎるやんか。(^^;

それにしても、北の空がどんより曇って、日本の夏特有の、もわ〜とした暑さ、湿気が多いですね。

とりあえず駅前の駐車場に車をとめて、試験会場の市民会館を見つけなければ・・・・・たしか、市民会館は、駅の駐車場に向かう途中で見た、市役所のそばだったと、ネット検索で分かっていたんです。
この距離だと、停めている駅前の駐車場から歩いて5分ぐらいでしょうか。

湿気が多く暑い中、かばんを抱えて、歩いて市役所に着きましたが・・・・市役所のそばには・・・図書館と公民館とがあるだけです。
市民会館は・・・どこやねん。(^^;

ん、公民館の玄関口に消防設備士試験会場と書いたものが貼ってあるんです。

張り紙に誘導されて、中に入ると、ここが市民会館やって、なんやねん、この建物は・・・。
おまけに、空いてる駐車場が試験会場の公民館の隣にちゃんとありましてね。

これやったら、駅に停めなくても良かったやんか。
今、思ったら、これがけちのつき始めでしょうね。

汗をかきながら、再び歩いて、駅の駐車場へ引返し、駐車料金を100円支払って、市民会館の駐車場へ移動ですわ。
市民会館側の駐車場に停めてから、市役所の前を見たら、駐車スペースがたくさん空いているんです。

はぁ〜、こっちやったら駐車代が無料や無いですか・・・・。

しかし、受験票には、「自動車、バイクおよび自転車での来場禁止」とはっきり書いてあるんです。私、田舎モンですから書いてある事を信用してましてね、だから最初、遠い駅前の駐車場に停めたんです。

駐車場がちゃんとあるのに、なんで、こんな文句書いてるんやろね。


まあ、早く来すぎて、どこかで時間をつぶさないといけないのですが、日曜日の福知山市役所の近所には喫茶店もコンビニも見当たりません。
ん、平日でも無いのかな〜。(^^;

あるのは健康的な、図書館だけでした。
ちょこっと涼みにはいりましたけど、図書館としての規模は・・・小さいです。(^^;

図書館の中のいす席は満席のため、ぐるっと書棚を一回りした後、早々に図書館を出てきました。

市民会館2階の試験会場に上がりますと、ロビーに長椅子がありましたので、その場で腰かけて、甲種第2類の問題集を読んでました。

昼食代わりにソイジョイとチョコレートを食べようとしましたが、これが大失敗。

チョコレートが暑さで溶けて、ベチョベチョになってます。(^^;
舐めるように食べましたが・・・・にゅりゅ〜、ってしてました。
ソイジョイは・・・・・溶けてなく、普通に食べられました。

12時半ごろに、午前の受験者が全て退室された後、午後の試験準備も出来たようで、係員のおっちゃんが、ロービーの長椅子で待ってる私たちに、「試験室に入ってもええよ〜」と言うてくれたんです。

私を含めロビーの長椅子にいた数人が部屋へ入りまして、自分の座席を探しました。
げっ、私の席は、いちばん前ですやんか。

この部屋・・・長机にパイプ椅子って、当たり前ですけど、そのまんま会議室やんか。
って、元々、この部屋は普通の会議室ですね。(^^;

おまけに、私のこの席は、窓際の天井にド〜ンと付いてる室内ユニットから噴出した冷気が直接私に向かって来るんです。
建物が出来た後でこの部屋に付けたのか、埋め込み式の熱交換ユニットではないんです。

はぁ〜、この座席、冷えすぎてます、あはは、ついてない場所ですわ。(^^;

それだけに、この場所での試験はテンション下がりっぱなしです。
まあ、今回は、家を出てくるときから、緊張感ゼロ、ほんま、やる気があるんかい〜。

さて、この会議室は、甲種第1類から2類、3類、5類の受験者を集めたようです。
この部屋の受験者総数37人、やっぱり、1類が一番多かったようです。
第1類の受験記に書きましたけど、第1類は設置件数の多い、スプリンクラーや消火栓関係の試験です。

ちなみに、この部屋の受験者は、甲種1類ー17名、甲種2類ー6名、甲種3類ー8名、甲種5類ー6名でした。

なぜ分かったかと言いますと、私の目の前に座席番号一覧表が貼ってあるんです。

類別に受験番号最初のアルファベットが違いますから、分かるんです。
それに、免除科目、時間ごとに受験番号も100番台が違ってるんです。

6人が受けた甲2類でフルタイムの試験時間を選択したのは・・・・な、な、なんと私一人でした。(^^;
他の方は何らかの免除を申請してるようですわ。
考えてみたら当たり前ですね。
いきなり第2類から受験しょうとする方は少ないですからね。

私が歩んだように、第4類、第1類というのが多くの方の取る順番でしょうね。
そうなると、一部試験科目の免除がありますからね。

午後1時半から、係員のおっちゃんとおばちゃんコンビで、試験説明が丁寧にありました。

マークシートの解答用紙と、問題用紙2冊を配ってもらいまして、名前などを書き込みました。
その後、いよいよ、午後2時に試験開始です。

まず、四択の筆記試験をさぁ〜と、分かるところだけ、問題に選んだ答えを丸で書き込みまして、実技試験に取り掛かりましたが・・・・・・なにゅ〜、こんな問題、見た事ないし・・・、図の検査名なんてまったく知らんでぇ〜。(^^;

と言う訳で、実技問題を少し見ただけで、ギブアップ、無理です、お話になりませんわ。

実技試験は、適当に回答をでっち上げて、名前の分からんトコは白紙のまま、選択は鉛筆転がして・・・・(これはウソです。(^^;)、まあ、ええかげんに回答しました。

もう一度、筆記試験の択一問題に戻って、分からん所は勘でマークシートを埋めました。
4肢択一ですので、適当に答えても正解の確率は四分の一・・・・って、とんでもない、長年の経験から、はるかにそれより低いのです。(^^;

実技試験の出来が良かったら、もっと粘るんですが、完全に実技試験をギブアップしていますので、筆記試験の見直しもなく、問題用紙にしるしをつけた答えを、何の見直しもせずに解答用紙にマークしていきました。

後、いくら考えても分からないところは鉛筆転がして・・・・(すみません、これもウソです。(^^;)、マークを全て埋めました。
で、すたこら退散しようと係員に問題と回答を提出したのが午後3時45分でした。

3時間15分の試験時間を1時間45分で切り上げてきましたわ。(^^;

一応9月2日(火)発表なんですが、今回の合格は完全に諦めていますので、ネットで合否を見るのを止めますわ。

駐車場で駐車代450円を払って、帰りはデミちゃんで飛んで帰りました。(ウソです、ちゃんと道を走って帰りました。)

帰り道の途中にある「丹波おばあちゃんの里」なる道の駅で、何か食べようと寄りましたが、パン以外の食べ物を売ってません。
アイスクリームは売ってましたけど・・・・アイスクリームでは・・おなかは膨れませんわね。
ホンマ、ここの道の駅には簡易食堂も無いんかいな。

夢破れ、疲れ果て、午後5時37分にお家に着きました。
ホンマ、緊張感の無い1日でした。

今日走った距離、153Km、駐車場代450円プラス100円。(^^;

くぅ〜、今日使った費用と受験料と本代、これは痛いなぁ〜。

一週間後の神戸市及び京都市での試験を頑張らねば・・・・。(掛け声だけ・・・。)


ここまで掛かった費用

甲種2類申請料               5000円
甲種5類申請料               5000円
申請送料                    330円

駐車場代                    550円

2類消防設備士完全対策(オーム社)  2415円
5類消防設備士完全攻略(オーム社)  2415円



9月 2日(火)

家に帰ると・・・見慣れた葉書が2通来てます。
おっ、これ、京都と福知山で受けた、消防設備士の試験結果葉書なんです。

えぇ〜〜〜、ネットでの発表が、たしか今日なんですが・・・今日に結果葉書が着いても、ええのぉ〜〜〜。

ネットの合否結果を見る暇も無く、二つ折りの葉書を、広げて見ました。

先に開いたのが福知山市で受験した・・・・甲種第2類の結果です。
つまり、試験が難しく、まったく話にならずに、ギブアップした泡消火機器関係なんですが・・・・・。

で、結果は・・・・・なんと、合格・・・・やて・・・・・えっ、えっ、えっ。
筆記全体 73%    実技試験 71%

って、う、う、う、うそやろぉぉぉ〜〜・・・・・。(;^_^A

特に実技試験が・・・・71%もできたなんて、とても信じられません。
ひょっとして、誰かの答案と入れ違ったんとちゃうの〜?

でも、試験は厳正なもの、こんな結果なら、ちゃんと信用しちゃいましょお〜♪
まさか、後で・・・・悪い、間違えてました・・・・なんて落ちを言わんやろね。

正確には

(1) 筆記試験 法令(73%) 基礎知識(80%) 構造・機能(70%)
    筆記全体 (73%)

(2) 実技試験 (71%)


気をよくして、次に葉書を開いたのは、京都市で受けた、甲種5類、救助ロープや、救助はしご、救助袋などの試験結果です。

こちらは・・・・・・不合格・・・・え、えぇ〜、う、うそやろぉ〜〜〜、こっちの方がひょっとしたらと言う自信があったのに・・・。

さすが不合格葉書ですね。

今まで見慣れた免許申請用紙が葉書に印刷してませんわ。(^^;

筆記全体 75%  実技試験 57%

くぅ〜〜〜〜、実技試験で3%足らんがなぁ〜。

こちらも、正確には

(1) 筆記試験 法令(73%) 基礎的知識(80%) 構造・機能(75%)
    筆記全体 (75%)

(2) 実技試験 (57%)

でした。


平成20年09月04日(木)

郵送で甲種第2類の免状申請をいたしました。

京都府の収入証紙が手に入りにくいので、現金で申し込みました。
葉書の裏に、赤いスタンプで、証紙が手に入りにくかったら現金でもいいと、押してありましたので、ありがたくそうさせてもらいました。

掛かった費用は

返信用切手               290円
現金書留封筒               20円
申請料                 2800円
送料                    510円

となりました。


平成20年09月30日(火)

京都府に申請していた甲種第2類の免許が、配達証明便で届きました。o(^o^)o




免許を取るのに掛かった費用

消防設備士 甲種第4類           17650円

消防設備士 甲種第1類・乙種第7類    24490円

消防設備士 甲種第2類            11915円



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