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消防設備士 甲種第1類・乙種第7類 草津市 (2008年 6月15日)



ジリジリィ〜ンと目覚ましが鳴りました。
時は・・・午前3時30分。。。外は真っ暗、って、まだ・・・夜中やんか・・・。(^^;

今日は、滋賀県の南草津まで遠征せなあきませんので、朝のからっきし弱い人間が、こんな時間に起きることになったのです。

滋賀県で行なわれる消防設備士試験の会場はJR南草津駅からバスで10分ほどの場所にある某有名私立大学なんです。

と・・・なにも隠す必要はないですね。(^^;
某有名私立大学とは立命館大学のくさつキャンパスなんです。

甲種1類の試験予定は、朝の9時に教室に集合しまして、いろんな注意や、説明の後、9時30分から試験が始まります。

筆記試験が、つまり択一試験ですが45問、実技試験は、ちゃんと答案用紙に名称や文章を書かす問題でして、鑑別試験が5問と製図試験が2問なんです。
試験時間は3時間15分、つまり9時30分に始まり、終りは12時45分となっています。

甲種1類(乙種1類も同じ)と言うのは、【消火栓設備、スプリンクラー設備関係】の試験になります。

同じく午後から乙種7類(7類は乙種だけで、甲種がないんです。)も受けるんですが、こちらは13時30分集合の14時からの試験になります。

乙種7類は【漏電火災警報備関係】の試験です。

この乙種7類は、電気工事士の免許があると、実技(鑑別)と電気の部分が免除になるんです。
おまけに、甲種4類(乙種4類も同じ)の免許がありますと、法令の共通部分と基礎的知識が免除ですから、結局・・・・消防法の類別4問、構造機能及び整備、規格の6問だけ、計10問だけの試験となり、試験時間は、たった35分でおしまいなんです。(^^;

ただし、消防法の類別で2問、構造機能及び整備、規格で3問が出来てないと、いくら10問中6問が正解出来てても不合格になります。(筆記試験は60%以上で合格ですが、各部門で40%以上の正解が必要なんです。実技試験は電気工事士免許により免除です。)


集合30分前、つまり8時30分ぐらいに試験会場に着くようにすると、逆算して、当市のローカル電車で始発、つまり午前5時発の電車に乗ったら、充分に試験開始までには試験会場に到着できると、ネットで時刻表を検索してわかったんです。

一時は、試験会場近くの安ホテルに泊まらないとダメかと考えました。
安ホテルは、それで、それなりに楽しいんですけどね。

計算上ですけど、電車の乗り継ぎが上手く行ったら、会場に朝の8時ぐらいには着いてしまい、1時間の余裕はありましてね。
そこまで幸運を期待せんでも、ええように調整しました。(^^;


朝の・・・と言うか、夜中と言うか・・3時半に起き、薄めのコーヒーいっぱいを飲んで、ネットで現地の天気予報を見てました。
滋賀県の草津地方は曇り空ながら、雨の心配は無いようですが・・・ホンマかいな。

昨日買っておいた、チョコレートの袋入りギャバと菓子パン1個に、ソイジョイ2個、500mlのポカリスエットの空容器に冷蔵庫で冷やした2Lのアクエリアスを入れて、鉛筆、消しゴム、受験票、参考書と共にバックに詰め込んで、最寄駅に立ったのが4時55分でした。

切符を買ったら、神戸三宮まで740円でした。
あれ・・・以前は、もう少し高かったような気がしたんですけどね。

日曜の始発電車なんて、誰も乗ってないと思ってましたら、世の中の人は、朝早くから移動するんですね。パラパラと始発電車に乗っておられましたわ。

朝起きるのが辛い私の認識と、世間様とのズレを実感いたしました。(^^;

電車にゆられながら、車内で参考書を見るとは無く見てました。
真剣に憶えようとしても、電車の中では、中々頭の中には入りませんね。
数字目で追う傍から抜けていきますね。

まあ、カッコづけ、試験会場に向かう電車の中でも勉強をやった、と言う自己満足、言い訳ですわね。
電車の中で、そんなんするくらいなら、もっと以前に、たくさん勉強をしてきたらいいのですけど・・・お恥ずかしい、なにしろ、私は威勢のいい掛け声ばっかりで、ホンマ勉強してませんからね。

正直に言えば、今回の試験は合格する自信がゼロです。
自信ゼロと言うても、棄権するよりは、受験した方が話の種になるかなぁ〜、と言うぐらいの気持ちです。

新開地に着いて阪急電車に乗り換えです。
ちゃんと、違うホームで阪急電車が待ってましたわ。

およ〜、電車の傍に立っている車掌さんは女性やないですか。
恥ずかしながら、初めて女性の車掌さんを見ましたね。
阪急電車の中でナマ女性の案内放送も聞きましたけど、ええもんですね。
テープや合成音の案内は女性版があるんですが、なんと言うても生ですからね。
このまま、この電車から降りるのが惜しくなりました。

3駅ばかり過ぎますと、阪急三宮駅です。
ここで、阪急電車からお隣のJRに乗換えなんです。
さて、阪急三宮駅のホームに着いたのが、5時55分です。

阪急三宮駅の改札を出た斜め向かいにJR三宮駅の西口改札があるのです。
三宮から南草津までの切符が自動販売機で売ってるのか心配だったのですが、ちゃんと販売機の上に掲げてある路線図の看板に南草津駅がありました。

三宮から南草津まで1620円でした。
この金額でもちゃんと自動販売機で買えました、って・・・買えて当たり前ですよね。(^^;

JR米原行の快速電車は6時04分に来るんですが、事前の予想では、これに乗れるとは思ってませんでした。
次の26分の電車を乗車電車として予定していましたので、ホームに上がると、04分の快速電車が入って来たのには、ホンマ、ラッキーと思いました・・・・が。
これって、本日割り当て分の幸運を一部を使った事になるんでしょうか・・・。(^^;

次の26分の電車でも、8時前には南草津駅に着きますので、十分に試験に間に合うんです。

流石に世間様も朝早くから動いていると言っても、この時間の快速電車では立ってる方は居ませんでした。私も2人掛けのシートに1人で座らせてもらいました。
6時30分ぐらいに大阪駅に着きまして、ここで空いていた隣の座席に中年の女性の方が座られました。
まあ、むさくるしい、おっさんが隣に座るよりええですけどね。

それにしても、日曜日とあってか、何処まで行かれるのか知りませんが、仕事を卒業したぐらいの、年配の方々がたくさん乗ってますね。
その方々の格好の若々しい事、私はホンマ負けますわ。

大阪から京都に至る途中の河川敷のテニスコートでは、多くの方がテニスをやってるのを電車の窓から見てました。
いやぁ〜、まだ朝の6時台でっせ、なんぼ日曜日や言うても、世間の皆さんは朝早くから人生をエンジョイしてますなぁ〜。えっ、それが当たり前や・・・って・・・。(^^;

京都駅に着いたのが朝の7時11分頃でした。

この時間にもなりますと、クラブ活動か、スポーツ少年団かは知りませんが、これから試合会場に行くんでしょうね、運動部の子どもらが団体で乗り込んで来ましてね。
ガヤガヤとにぎやかに喋ってました。(^^;

快速電車も京都から終着駅の米原までは各駅停車の普通電車になるんです。

降りる予定の南草津駅に着いたのが、7時30分過ぎでした。

ありゃ〜、ちょっと早い事着いたなぁ〜、と駅を出てみたら、試験会場である立命館行きのバスが待ってますねん。
ん、このバスに乗ったら、7時45分ぐらいに、試験会場に着いてまうやんか。
そんなに早く着いても、大学内では試験教室を案内してくれる人も居ってないやろしね。
試験会場の準備も出来てるかどうかも分かりませんしね。
広い大学やったら、受験教室をウロウロとキャンパス内で探すのが大変ですわ。

時間も十分ありますし、このバスをパスして、大学まで歩いたろか・・・・と一瞬、本気で思いまして、バスが出て行くのを見送り、駅の近くをブラブラと散策してました。

大学に到着した後で思ったんですが、いくらバスで会場まで10分から15分や言うても、歩いてたら完全に遅刻してましたね。

バスを1台送らしたおかげて、珍しいと言うか、なんと言うか・・・不思議な人にめぐり合いましてね。朝から不思議な体験をさせてもらいました。

駅の付近でぶらっと散策の後、あっさりと歩いて行くのをあきらめまして、バス停で出発を待っている大学行きのバスに乗り込んだんです。
車内には、まだ10人ぐらいしか乗っていませんでした。

一番前の席、運転手さんの反対側に、若い20歳ぐらいの男の人が座ってたんです。
その方が運転手さんにバスの発車時間を聞いてるんです。

その聞き方が、えらく、丁寧几帳面で、神経質な人やなぁ〜と思いましたし、その後の運転手さんとの言葉のやりとりで、ちょっとあぶない方かもと・・・思って・・・・・んです。(^^;

そのやり取りは、バスの出発まで、まだ3分ぐらいはあったんです。

すると、やにわに、その若い人が立ち上がって、「忘れ物しましたから、とって来ます。」と運転手さんに言って、荷物を座席に置いたまま、開けっ放しのバスのドアから出て行ったんです。

わぁ〜、この人、何処で何を忘れたんやろかぁ〜、と興味深々、窓から出て行った人を覗いてみてましたら、バス停の傍のロータリー内の草むらに行くんですわ。
はぁ〜、この人ロータリー内の草むらで、バスに乗るまで、何してたんやろね、しかもそこで忘れ物かいな。

と思ったら、なんと、ロータリー内の草むらに落ちてるゴミを拾い集めましてね。
ついでに、近くの歩道に落ちてるゴミまで拾ってました。
それを、何処かのお店のゴミ箱にいれてましたわ。

うぅ〜ん、何なんでしょうね。
よっぽどの潔癖症か・・・・歩道やロータリーの草むらに落ちてるゴミが目障りで気にいらなかったのか。(^^;

運転手さんも、この行動を見ていて、びっくりしたやろね。

これで、気が済んだのか、走って来てバスに乗り込みました。
そして、運転手さんに、また聞いてるんですわ。

○○通りは停まりますか?、ってね。

運転手さんは、○○通りには停まりません、後ろのバス停から出るバスが停まりますと言うたんですね。
その方は、すぐに、カバンを持ってバスを降りていきました。

男の方が降りると、すぐにバスは出発しましたので、振り返ってこの方を見る事が出来ませんでしたが、次のバスちゃんとに乗ったのでしょうかね。
その時は気にならなかったんですが、書いてる今、気になりましてねぇ〜。(^^;

10分ほどで、つまり8時ごろに、バスは立命館の正門前に着きました。
私は正門前で降りるもんやとばっかり思ってましたので、手の中にはバス代金の220円を握りしめてましてね。料金箱にチャランとお金を入れて、バスを降りましたが、振り返っても、たった4人ぐらいしか降りてこないんですわ。
はぁ〜、たくさんバスに乗ってるのは消防設備士の受験生とちゃうのん?

しばらく出発したバスを見てたら、バスが立命館の正門から中へ入っていくんですわ。
ぎょ〜、正門から真っ直ぐに200メートルぐらい道が続いてましてね。
片側は落ち込んでいて、その下は陸上競技に使う400メートルトラックでした。

道の先にはたくさん校舎が建ってるんですわ。

バスはその校舎の前に停まりまして、皆さんはバスからゾロゾロと降りていました。
私は正門を入り、150メートルぐらい離れた地点を校舎に向かって歩きながらバスを見てましたわ。(^^;

今は時間が十分あるから慌てませんが、ギリギリに着いて、正門前で降りたら、試験の教室まで300メートルくらいを走っていかなあきませんわね。これってギリギリ到着組にはけっこう大きなハンデですね。
今後、立命館大学の草津キャンパスで受験される方、お気をつけくださいね。(^^;

大学内のバス停に歩いて着きましたが、降りたみなさんは何処に行ったのか、影も形もありませんでした。
いつもなら、ストーカーよろしくゾロゾロと後に付いて行ったらええんですが、誰も居ないと、どっちに行ったら良いのか、まったく分かりませんわ。
とりあえずバスを降りた皆さんが歩いて行ったと思われる方向に、ぷらぷらと校舎をぬって歩きました。

奥の方にある校舎まで歩いたんですが、校内に消防設備士試験会場の案内板が出てません。
こりゃ困った、右に曲がったり左に曲がったりで、色んな校舎を見て回りましたが、会場を見つけだせませんでした。

ふと、横の校舎の入り口を見ると、消防設備士試験会場という旗が入り口の引っ掛けにぶら下げてあるんです。(^^;

やっと、見つけたぁ〜、ここまで大学内を15分ほど迷って歩いてましたね。
つまり、8時15分に会場を発見(?)したんですわ。(^^;

この建物かと中に入りましたが、まだ試験会場の教室ドアには大きく準備中と貼ってあって、まだ中には入れないようなんです。
廊下の椅子に座って、本を取り出し、覚える気もなく、他の人の手前、カッコウをつけて、受験勉強のふりをしてました。(^^;

おっと、試験前の大事な儀式を忘れてた。

やおら、家から持ってきたチョコレート、ギャバの口を切りまして、3粒ほど口に放り込みました。さて、このおまじない、毎回のように、色んな試験でやってますが、今回はうまく利きますかなぁ〜。(^^;

しばらく廊下にいましたが、受験教室の扉が開きまして、準備が完了したのか、入室が出来るようになりました。
廊下に居た方々が一斉に扉に殺到・・・・・なんて、ありませんわね。
ポッリ、ポッリと部屋に入ったのが、私を含めて10人ぐらいでした。(^^;

ここでも、自分の試験場所で、本を読んだ振りをしてましたけど、どっち道、頭には入りませんので、意味はないですね。

9時から例によって試験説明の後、問題と回答が配られました。
案外、欠席者は少なかったですね。
当たり前ですが、見回すと若い方が多いですわ。

試験開始は9時30分から、私の場合は免除科目の申請をしていなく、フル科目受験で持ち時間が3時間15分ですから、12時45分までです。
試験一部免除の方も同じ教室で受験してるようですので、終わる時間はバラバラですね。

試験が始まり、試験問題に目を通しましたが、何やこれ〜、の連発でした。
少ないながらも覚えてきた事が、まったく出題されてないんです。
実技にしても・・・参考書や問題集で見たことが無い・・・・って、これ、試験問題の新作かぁ〜。

山勘も、他に勘も、アルミ缶もあかんし、この時点で、ギブアップ、お手上げ、戦闘意欲無し、おとなしく引き上げ時ですわ。

初めての消防設備士甲4類、兵庫県受験の時は、最後まで試験会場に居て、楽しんで・・・いや苦しんでいましたけれど、今日は最後まで試験会場にはいませんでした。

書ける所と、分かる所は書いてしまって、山勘でしるしをつけた所も書き終わって、あとは書かす問題ですので、いくら考えても、覚えてないんですから言葉が出てくるはずがありません。つまり、あかんのです、全く分かりませぇ〜ん。(^^;

で、これまでと、ギブアップいたしまして、12時20分頃には、問題と回答を係員に提出して教室を出ました。

廊下の椅子に座り込んで、持ってきた菓子パンとソイジョイ、イチゴ味を昼食代わりに食べまして、午後からの消防設備士試験、乙7類いどみました。

乙7類は13時30分集合で、14時に試験が開始されます。
私は、試験科目の免除を申請していますので、10問で試験時間は35分間なんです。

違う教室で、14時から試験が始まりまして、試験開始から35分間は外にでられません。
と言う事は、最短の試験時間の方は目いっぱい教室に居る事になりますね。

私は見直しも含めて、15分で回答を完了しました。
後の15分は免除されてる問題を見てました。(^^;

問題を見ると、こっちの方を含めた全問を回答した方が、合格点の60%を取るのが簡単でしたね。

14時35分に試験が終了となりまして、私ら、35分受験組が、問題と答案を提出して、教室から最初に出ていきました。

で、受験が終わっての予想ですが・・・・・・どちらも、得点は合格ラインの外か内か、びみょ〜〜〜な所でしょうね。。

特に、試験時間35分の乙7類は回答が10問ですから、1問間違うごとに、得点が70%、60%、50%と10%刻みで落ちて行きますからね。10問って・・・きつい試験です・・・・。(^^;

午前中に受けた甲種第1類の試験は、万が一、ホンマに万が一合格しても、実技試験が60%台スレスレでの合格でしょう。
もっとも、不合格でも実技試験は50%台は取れていると思ってますが・・・。

試験が終わった今、半か丁かの、ちょっとしたギャンブラーの気持ちですわ。

終わればこんな場所には用が無いのです。(^^;

学内のバス停へ一直線に行きましたら、まさに南草津駅行きのバスが出ようとしてますやんか。
飛び乗った直後に、バスが発車しましたが、この幸運を試験に使っておきたかったんですけどね。
ギャンブラーとしては、ラッキーなような、アンラッキーのような変な気持ちでバスに乗ってました。

15時過ぎに南草津駅に到着して、切符を買うのに考えました。
このまま、三宮駅まで切符を買うか、大阪駅で降りて、阪急電車に乗り換えるか・・・・ちょこっと考えましたが、数ミリセコンドの後、結論が出ました。

ホームページのネタにするなら、南草津から三宮まで料金がどのくらい違うのかを体験する方がおもろいやろと・・・頭が考えた瞬間、大阪駅までの切符ボタンを押してました。

料金は1110円でした。

予定どうり、大阪駅で降りまして、阪急電車に乗り換えましたが、およよ・・阪急デパートが未だに工事をしてますねん。工事がずいぶん長いなぁ〜。

よく通るコンコースは封鎖されてまして、直接阪急電車の乗り場まで行けません。
地下鉄御堂筋線とJR大阪駅、阪急梅田駅との行き行きは、阪急デパート横の、このコンコースばっかりを通ってましたので、他は知りませんねん。
分からないままに、グルッと大回りして阪急電車の乗り場まで行きましたけど、もっと近道があるんでしょうね、きっと。

阪急梅田駅からは、地元の駅まで、通しの切符を売ってるんです。
1020円でした。

結局、行きは2360円、帰りは、大阪ー三宮間を阪急電車を使って2130円となり、230円の差となりました。(^^;

でも、帰りのJR快速なら、南草津駅から三宮駅まで乗り換え無しにそのまま座れて、時間も節約できましたので、230円の値打ちをどう考えるかですね。

結局、朝の5時に最寄り駅を出発して、夜の6時に最寄り駅に帰ってきました。
一日中曇っていましたが、幸いな事に雨には遭いませんでした。
って、これも幸運を使ってるんやろか・・・。

ホンマ、ちょっとした13時間のミニ旅行ですね。

試験結果の発表は7月17日(木)です。(^^;


今日までに掛かった費用

受験料  甲種1類      5000円
     乙種7類      3000円

送料   配達記録       330円

交通費            4490円


消防設備士 必携1類2類3類(弘文社)       1680円
消防設備士 1類 筆記×実技の突破研究(オーム社) 2100円
消防設備士試験1類模擬試験問題集(電気書院)    1470円


合計   18070円



【20年7月17日(木)】


さて、今年の6月15日に、朝5時の始発電車で、滋賀県、南草津まで受けに行った、消防設備士、甲種第1類と乙種第7類の結果が、今日の正午よりネット上で発表されたのです。

ははぁぁぁ〜、見たいような、見たくないような・・・・。

お昼も食べ終えて、パソコンの前に受験票を置いて、えいやぁ〜とウエブサイトを覗いてみました。

最初は、消防設備士甲種第1類の発表を見ました。

・・・・・・・、っと番号が・・・・書いてあるやないですか・・・・。o(^o^)o
よかったぁ〜〜〜、どうやら、甲1類は丁半博打に勝ったようですね。


引き続き、10問、35分だけで受験した、乙種第7類の結果発表は・・・・・っと・・・はははぁ・・・・私の番号が、見事に飛んでますわ。

私2番なんですが・・・・1番があって、3番があって、5番があって・・・・・。

乙種7類は丁半博打に負けたと言う事ですわね。

でも、滋賀まで遠征して、1勝1敗なら、御の字ですね。(^^;


しかし、綺麗に偶数が落ちてるなぁ〜、と・・・・なんとなく私の受験票を見たら、同じ2番でも、受験番号の一番初めに5が付いてます。

ん、5002番って・・・・・慌てて見直したら、この番号がちゃんと載ってます。
はぁ〜、えらい慌てもん、早とちりでしたわ。o(^o^)o


次の日には、ちゃんと合格葉書が来ました。


【甲種第1類】

<あなたの正答率>

(1) 筆記試験 法令(73%) 基礎知識(60%) 構造・機能(70%)
         筆記全体(68%)

(2) 実技試験 (68%)


つまり、法令15問中11問正解、基礎知識10問中6問正解、構造・機能20問中14問正解   結果45問中31問正解となりました。

基礎知識で後3問間違えてたら、40%を切りますので、不合格になりますね。
あぶなぁ〜。


【乙種第7類】

<あなたの正答率>

    筆記試験 法令(75%) 構造・機能(66%)
    筆記全体(70%)


つまり、法令は4問中3問正解、構造・機能は6問中4問正解となりました。

合格は60%ですから、後1問間違えても合格できたんですねぇ〜(o^v^o)

しかし、10問での勝負はきついものがありますね。



まず、申請1件につき、2800円の滋賀県の収入証紙を貼り付けるんですが、滋賀県の証紙を兵庫県で売ってる分けが無い、まず手に入りませんわね。(^^;

幸い、結果通知書に、証紙が手に入りにくかったら、現金書留で送ってくれてもええでぇ〜、と書いてあるんです。滋賀県・・・偉いぃ〜〜!
好感度、アップゥ〜〜〜( ^3^)/

滋賀県のセンターへ電話して、出てくれた美人のお姉ちゃんに、現金でもええの〜、と確認がてら聞いたら、それでええそうですわ。おまけに、免許の返信用封筒は2種類合格しても、1封筒でええそうです。(これは・・・あたりまえか・・・。(^^;

さっそく、郵便局に現金書留の封筒(20円)と返信用郵便切手、290円分を買って来ました。


まとめますと、免許書の申請費用なんですが

申請料 2×2800円    5600円
返信封筒に貼る切手代    290円
現金書留封筒代         20円
現金書留の切手代       510円

合計               6420円



以前に18070円かかっていますので、甲種第1類、乙種第7類、この2種類の免許で、総計24490円掛かった事になりますね。



免許を取るのに掛かった費用

消防設備士 甲種第4類          17650円

消防設備士 甲種第1類・乙種第7類   24490円



総計   42140円




トップ消防設備士に挑戦・・ちゅう>甲種第1類・乙種第7類滋賀県草津市