前書き
初めての大阪、初めてのNGK、初めての生ロザン
ってな訳でハイテンションに次ぐハイテンションで
私の脳内は完全にトランス状態でした。
そんな状態の脳が記憶してることなんで
ところどころ間違ってるやもです。
ご了承下さい。ではレポートのスタートです。

inNGK 03/3/19
ざわざわとした会場は始まりを告げるその曲と共に静寂に侵された。
嵐の前の静けさ、皆が音を潜めて待つのは あの方達の声を聞くため。
証明が落ちてその時はきた。
拍手が轟く割れんばかりの歓声
1.オープニングコント 「ベスト」
宇治原さん扮する刑事さんと菅ちゃん扮する刑事さんのお話。
菅ちゃんはいつもベストを着ているため「ベスト」と呼ばれてる。
そんな感じの設定でした。
2.オープニングVTR
サウンドスケジュールの曲にのって映し出される映像に
かなり興奮してしまいました。 二人ともバリ格好いいです。
と、あるワンシーンでかなり笑いが起こりました。
どんな映像かを説明するのは難しいんですが
画面に映ってたのは宇治原さんだったということだけお伝えします。
その他の所でもぽつり、ぽつりと笑ってしまったのは
格好付けてるなぁ(笑) なんて雑念に囚われてしまうから。
でも基本的にやっぱどのシーンも格好良かったですよ。
宇治原さんって長身だしサマになるんですよね。
菅ちゃんの目線も素敵。 表現力なさすぎですね。
とにかく格好良かったと。 それだけです。
続いての漫才の前にこのVTRについて語ってらしたんですが
「俺これで笑われたらしゃーないわ。これ以上格好よく出来ひん」
とおっしゃってました。 イエイエ十分格好よかったですよ。
確かに多少笑ってしまいましたが(笑)
3.ロザンの漫才
漫才に入る前に軽くトークがあったんですが
なんと宇治原さん この単独の2時間ほど前に彼女と別れたらしいです。
なんかそれを楽しそうに話す菅ちゃん。
自虐的なことを言いつつ笑わせてくれた宇治原さんに芸人魂をみました。
ネタの内容は故人のイメージを美化しすぎだ!
というものでした。
ネタの最中、終始 別れたことを絡められてて
爆笑でした。
4.VTR ロザンのベストフレンド 「右脳ゲーム」
VTRはいろんなゲームでお二人が対戦するというもの。
まず最初は右脳ゲーム。
先行は宇治原さん。
滑り出しはいい具合に進んでたんですが
進むにつれて難しくなっていき
結果は「C」判定。 批評には可もなく不可もなくと記されてました。
続いて菅ちゃんの番。
こちらも滑り出しは順調だったのですが
途中から勘で答えるなどの行動に出て
結果「C」判定でした。 仲良くドローです。
5.ロザンのコント 「本当の姿」
菅ちゃん扮する博士と宇治原さん扮する助手が
透明人間になれる薬の開発を目指しているという設定。
宇治原さんはそんなもの出来るわけないと思いながらも
人の良い博士の力になりたいと研究を続ける。
そんなある日、遂に薬が出来たと
博士が助手の家を訪ねて・・・
会場に響く宇治原さんの心の声にむちゃくちゃ笑ってしまいました。
6.VTR ロザンのベストフレンド 「ビリヤード」
続いてのゲームはビリヤード。
じゃんけんで勝った宇治原さんが後攻、
菅ちゃんが先行で対戦スタート。
始める前に菅ちゃんが滑って転びかけるというアクシデントが起こり
それを見た宇治原さんが一言。
「・・・お前負けやで、それ」
当初、菅ちゃん優勢かと思われましたが
自玉をポケットに落としてしまうというミスで交代。
ここから空気は宇治原さんへと傾き、
みごと最後のボールを沈めて宇治原さん勝利。
菅さんがミスしたりご自分が決めたりする度
宇治原さんの表情が・・・(笑)
負けた菅ちゃんは「おもんない、次ぎ」とさっさと行こうとするので
「余韻を楽しめよ」と宇治原さんに言われてました。
7.宇治原ピンコント 「彼女の誕生日」
当日にネタを作る訳じゃないでしょうから
完全なる偶然なんでしょうけど
漫才での報告があった後だったので
画面にコント名が映し出されたときは
客席が揺れたと錯覚を覚えるほどの笑い声と拍手が起こりました。
彼女の誕生日に指輪を渡す段取りを独りで確認していくというもの。
演出がやばいくらいイタくて寒い、そこが妙にツボでした。
一生懸命考えた演出だったけど現実は・・・って感じです。
8.VTR ロザンのベストフレンド 「ダーツ」
続いてはダーツ。
お二人とも結構お上手でした。
そして接戦の末、勝利を得たのは宇治原さんでした。
勝ちに気をよくした宇治原さんが菅ちゃんをからかっていると
急に菅ちゃんが宇治原さんをビンタするという一幕も。
またもさっさと次ぎへ行こうとする菅ちゃん。
「だから、余韻を楽しめよ」
9.ロザンのコーナー 「ロザンの新聞トーク」
ロザンの単独ではお決まりのコーナーらしいです。
お二人が気になった新聞記事について話すというもの。
今回は両者とも3件の記事を持ってきてました。
10.VTR ロザンのベストフレンド 「ストラックアウト」
宇治原さんが3枚、菅ちゃんが4枚ってことで
今回菅ちゃん初の勝利。
宇治原さんに罰ゲームを要求、ものまねをしろとのこと。
宇治原さんは「えー、今から殺し合いをして貰います」
似てる度合いは・・・です。
11.ロザンのコント 「タイムカプセル」
仲良し二人組みが中学の卒業式の日に
一緒にタイムカプセルを埋めることにしたのですが・・・
なんか異様にテンションの高い中学生二人組み。
でもなんかロザンもこんな感じだったのかななんて
思わせるような仲の良さが前面に出たコントだったと思います。
12.VTR ロザンのベストフレンド 「卓球」
今回も菅ちゃんの勝利。
球とラケットで一発芸をと菅ちゃんが宇治原さんに
球を投げると、球は2,3回台の上で跳ね
宇治原さんの前髪にジャストヒット!!
しばらくの間そのまま乗ってて
それで一発芸はOKということになりました。
13.ロザンのコント 「菅ちゃんのファン」
この単独の後、菅ちゃんが帰ろうとすると
宇治原さん扮する迷惑なファンが表れ
公演中に12回くらい目があったとか
菅ちゃんはそれにウンザリで・・・
とにかく宇治原さんがよく動いてた。
てか宇治原さんの女装は何回見てもパワーある(笑)
終止「菅ちゃんかわいい」を連呼する宇治原さんのキャラが
もうおかしくておかしくて・・・
でもこういうコントがあるってことは
多少はオーバーにしてると思うけど
こんなファンも実際いるのかな・・・ちょっと凹
14.VTR ロザンのベストフレンド「バスケ」
高校時代バスケ部のレギュラーだった宇治原さんと
補欠だった菅ちゃん。
宇治原さん優位かと思われたが勝負は接戦。
菅ちゃんの最後の一球、
これを決めれば菅ちゃんの勝利だったのですが
シュートする瞬間に宇治原さんが妨害。
ボールを奪い取り
「バスケだけは負けるわけにはいかんじゃあああ」と絶叫(笑)
15.菅ピンコント 「田中」
近日に手術を控えた子供(田中くん)が
手術を受ける勇気を与えて欲しいと
野球選手(田中選手)に
ホームランを打ってほしいと手紙を書くのですが・・・
途中どこまで行くねん!!と
心の中で密かにツッコミをいれてしましました。
無理難題が次々とまるでドミノのような展開で進み
場内笑いが絶えませんでした。
16.VTR ロザンのベストフレンド 「罰ゲーム」
バッティングセンターで飛んでくるボールを
グローブで受けるというものに宇治原さんが挑戦。
そしてみごとキャッチできたのですが
菅ちゃんが宇治原さんの体を
ボールが飛んでい来るところに押して・・・(笑)
いやいや、笑ってもいいものか?
かなり痛そうでしたが。
17.ロザンのコント 「ベスト」
オープニングコント「ベスト」の設定の下
新たな事件が発生。
密室の自室で女性が死んでいるのが発見される。
二人はこれは自殺に見せかけた他殺だと判断し
何か証拠がないか室内を探すのですが・・・
今日一番笑ったコントでした。
次に何が起こるのか、何が起こるのか
息をも付かせない速いテンポのボケが小気味よかったです。
18.エンディングVTR
オープニングに負けず劣らず格好いい。
と、同時に「あぁ終わった・・・」と
なんだかちょっと寂しい気持ちで見てました。
今までのVTRも少しずつ流れて
今日の単独の記憶が走馬灯のように流れていくようでした。
19.エンディングトーク 「結果報告」
軽くスモークが張られた舞台にお二人が登場。
ネタもさることながら今回の注目はこちらでしょう。
宇治原さんが京大を卒業出来たのかどうか。
菅ちゃんも教えてもらってないらしく
宇治原さんが「今からVTRを見てもらいます」
といいお二人は舞台の端へ。
画面には宇治原さんのドアップ。京大の玄関口からスタート。
これから合否を見に行きますと校舎の中へ
画面の下に宇治原さんの学生ナンバーが映し出され
合否結果の書かれた用紙を映し出します。
客席&菅ちゃん大絶叫!!
宇治原さんのナンバーがないのです!!
もう心臓止まるかと思うくらい驚きました。
そのVTRは宇治原さんの
「落ちました〜。漫才がんばるぞ」と言うコメントで終了。
舞台端から宇治原さんがおどけながら
「落ちちゃったよ!」なんてポーズをとり
菅ちゃんは「俺と組んだばっかりに人生棒に振りよった〜」と爆笑。
いやいや、笑われへんがなっ!!と思っていたら
実はこの結果報告続きがあるんです。
合否結果を見た後、宇治原さんは事務室に行き、
そこで衝撃の事実を知る。
宇治原さんはこの8年間で23ヵ月分学費を払っておらず
その間は休学とみなされるため
なんと!あと23ヶ月京大生でいられるらしいです。
と、いうわけで今年から前代未聞の9回生突入です。
宇治原さんは「お騒がせしてすみません」と舞台中央で何度も土下座。
そして菅ちゃんの「こんな相方ですみません」
「各メディアお騒がせしてすみません」と隣で土下座。
結局、緞帳が閉まりきるまで
お二人ともで土下座を繰り返してらして
今回の単独は無事終了です。
ほんとに2時間があっという間でした。
何度も何度も笑い泣きしてしまい
腹の皮がかなりのピンチに追い込まれました。
是非ともまた行きたいです。
あとがき
いかがでしたでしょうか?
このようなレポートを書くのは不慣れで
どこがレポやねん!!って具合の駄文ですが
少しでも単独の雰囲気が伝われば幸いです。