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・スライド抵抗器(5Ω25W)
・黒鉛棒
・目玉クリップ
・200mLトールビーカー
・マグネチック・スターラー
・レトルト台
・ドライヤー
・1mol/L水酸化カリウム水溶液
・簡易水素ボンベ


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(4)塩ビ板を3×10.5cmに切り取り、「支え」とする。
(5)同じく塩ビ板を6.4×7.4cmに切り取り、四隅をふたにはまるように丸く切る。
(6)食品トレイから同じ形を切り取り、「固定枠」とする。
(7)切り取った塩ビ板は、右図のように中の4.8×5.4cmを切り取り、CとC'に
3.5cmの長さの切り込みを入れ、「塩ビ枠」とする。
(8)クッキングペーパーを7×8cmに切る。
B めっきなど
(1)4mol/L塩酸150mLにアスコルビン酸1.5gを溶かし、ほどよい大きさの
食品トレイに注ぎ、型紙どおりに切り取ったステンレス金網を浸ける。
参考:8〜10枚を同時に浸けてしまう。
最低15分以上
(2)電源、電流計、スライド抵抗器などをつなぐ。
(3)スターラーの上に、回転子を入れたトールビーカーを置き、黒鉛棒が中心に来るよ
うにレトルト台で固定する。
(4)トールビーカーにめっき5倍液40mLを入れ、水を加えて約210mLにする。
(5)ステンレス金網を取り出して水洗いし、トールビーカーの内側周辺に入れ、Aと
A'を目玉クリップではさんで電源の負極につなぎ、スターラーをおだやかに回す。
参考:金網の上部は液に浸からない。
(6)黒鉛棒を正極につないで、電流を1.2Aに加減しながら、4〜5分電気めっきする。
(7)めっき面に触れないようにして取り出し、水洗いしてドライヤーで乾燥する。
(8)図の点線部分を切り取り、Aをふたに、A'を「塩ビ枠」にセットする。前者は金網
の四隅を三角に切ってふたに収まるようにし、後者は金網の四隅をビニールテープで固定
する。
C 電池の組み立て(テストおよび生徒実験の操作)
注意:金網自身に手で触れないようにする。
(1)ゴム手袋をして、塩ビ板の「支え」を入れたプラスチック容器に「パラジウムめっ
きしたステンレス金網」をセットしたふたをはめ、クッキングペーパー2枚に1mol/L
水酸化カリウム9mLを浸み込ませて被せる。
注意:電極は容器の穴と反対に出るようにする(次も同じ)。
(2)さらに「塩ビ枠」にセットした同じ「金網」(金網面が下側)、発泡スチロールの
「固定枠」を順に載せ、輪ゴム2つを掛ける。
(3)残りの1人がモーターをつなぎ、容器の穴から簡易ボンベを使って水素を注入して
ビニールテープでふさぎ、様子を観察する。
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注意:水溶液が吹き上がるようになるので、目に入らないようにする。
(4)そしてどちらの金網が正極か、電圧計で調べる。
(5)終わったら、クリップコードを外して、そのまま返却する。
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