私の教材と研究・主張など(03.2〜)

案内図に(to the Guide)

1 私の教材

1.蒸気圧が分かる実験1,2,3・・・
 これは先進科学塾1日コースとして実践し、それに基づいて手直しをしたプランです。
2.物質に秘められたエネルギーを探る
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
3.元素を自分で取り出してみよう
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「4.元素と原子の発見」の一部(実験部分が中心)をベースにしています。
 下の「10.「化学の世界」への誘い」も参考にしてください。
4.原子量とアボガドロ定数を測ろう
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「6.モル単位(物質量)の世界」の一部をベースにしています。
5.酸・塩基とは、そしてpHとは何か
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「7.酸と塩基」の一部をベースにしています。
6.有機化合物とは何?実験して調べてみよう!
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「8.有機化合物の世界」の一部をベースにしています。
7.生命活動を担うタンパク質の化学
 これは先進科学塾1日コースとして実践したもので、すこし追加などしました。
8.目に見えない気体を科学する
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「10.気体状態」の一部をベースにしています。
 下の「16.「目に見えない気体を科学する」への思い」も参考にしてください。
9.電池のしくみを徹底解明!
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「17.電池をどう教えるか〜先進科学塾における試み〜」も参考にしてください。
10.化学平衡の新たなイメージ〜化学的変化はどちらに向かうか〜
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです(いくつか改訂しています)。
 下の「2n.変化はどちらに向かうか & 化学平衡」をベースにしています。
 下の「18n.レポート・化学平衡の新たなイメージ」も参考にしてください。
11.溶解を調べる・溶液を調べる
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです(いくつか改訂しています)。
 下の「11.溶解と溶液の性質」をベースにしています。
12.酸化と還元の反応を解明しよう
 これは先進科学塾1日コースとして実践したものです。
 下の「12.酸化剤と還元剤」をベースにしています。

1w 化学の講座プラン

        
     (このイラストは私の生徒の原田さんが描いたものです。)

 私は次の3段階を経れば、科学的な思考力が育ち、科学的な知識や理論が持つ意味を理解し、そして科学の面白さが分かるだろうと考えます。
 第1段:基礎実験を体験し、学習内容を実感をもってとらえると共に、それを考察して疑問を湧かせる。
 第2段:それに対して現代の科学はどう回答するのか、また全体像はどうなっているのか、その知識と理論をテキストを使って学習する。
 第3段:その上で自分で研究課題を見つけ、それを確かめるための応用実験に取り組み、結果を発表交流する。
なお科学を学ぶ目的にも係わるようにします。
 そして展開は3時間×6回を基本にしています。(03.4)

 現在は先進科学塾の状況に変化もあり、自由に組み立てています。

1n.電子やり取りの化学反応
 これはコアSSH事業の講座(SSH先進科学塾)として実践したものです。
 次の「1.電子やり取り反応の世界」を改訂した新しい講座プランです。新しい方を優先して閲覧してくださるようにお願いします。
    1.電子やり取り反応の世界
      名古屋市科学館で実践したときの形になっています。
2n.変化傾向と化学平衡
 次の「2.化学的変化はどちらに向かうか」を改訂した新しい講座プランです。新しい方を優先して閲覧してくださるようにお願いします(10年1月にすこし改訂しました)。
 下の「18.化学平衡をどう教えるか〜その冒険的試み〜」も参考にしてください。
    2.化学的変化はどちらに向かうか
     下の「3.化学平衡をどう教えるか〜化学的変化はどちらに向かうか〜」も
     参考にしてください。
3n.物質とエネルギー(改訂)
 次の「3.物質とエネルギーの世界」を改訂した新しい講座プランです。新しい方を優先して閲覧してくださるようにお願いします。
    3.物質とエネルギーの世界
     下の「5.化学でエネルギーをどう教えるか」
       「8.エネルギーで何をどのように教えるか」(より新しい)も参考にしてください。
     なおエネルギー概念の展開などについては
     より新しい、上の「2.物質に秘められたエネルギーを探る」の方も参考にしてください。
4.元素と原子の発見
 下の「6.私はこんな授業がしたい」
   「9.講座プラン「元素と原子の発見」をつくって」も参考にしてください。
5.原子はどのように結合するか

6n.原子量と物質量
 次の「6.モル単位(物質量)の世界」を改訂した新しい講座プランです。新しい方を優先して閲覧してくださるようにお願いします。
    6.モル単位(物質量)の世界
     下の「11.原子量とアボガドロ定数を測ろう〜比例概念の育成を含めて〜」も参考にしてください。
     (09年10月に「モル濃度」を「11.溶解と溶液の性質」に移動しました。
       〃 11月に「反応式」を追加しました。
      11年4月に「物質量と電気量」を「1n.電子やり取りの化学反応」に移動しました。
        ただし「6.物質量と電気量」はこの講座プランにも残っています。)
7.酸と塩基
 下の「12.酸と塩基をどう教えたいか」も参考にしてください。
8.有機化合物の世界
 下の「14.講座プラン「有機化合物の世界」をつくって」も参考にしてください。
9n.物質の状態(新訂)
 次の「9.物質の状態(改訂)」をさらに改訂した新しい講座プランです。新しい方を優先して閲覧してくださるようにお願いします。
    9.物質の状態(改訂)
     09年2月に一部を改訂しました。
10.気体状態

11.溶解と溶液の性質

12.酸化剤と還元剤
 下の「20.酸化還元反応における2つの問題」も参考にしてください。
13.化学反応の速度
 下の「24.講座プラン『化学反応の速度』をつくって」も参考にしてください。

2 私の研究・主張

1.先進科学塾の取り組み〜「電子やり取り反応の世界」コースを中心に〜
    電池について

2.エントロピー考

3.化学平衡をどう教えるか〜化学的変化はどちらに向かうか〜
 三重県の04年度化学研修の講師を依頼され、「講義」としてお話した内容です。副題のように、講座プラン「化学的変化はどちらに向かうか」の解説が中心です。
4.実験を通して、楽しくわかる化学の授業づくり
 すぐ上と同じく、「実験」として取り組んでもらった内容です。
5.化学でエネルギーをどう教えるか
 04年科教協札幌大会化学分科会のレポート
 下の「8.エネルギーで何をどのように教えるか」も参考にしてください。
6.私はこんな授業がしたい
 05年愛知科教協討論合宿のレポート
7.メールによる質問の意味
 ホームページの「高校生の質問とその返事」に関するまとめです。
8.エネルギーで何をどのように教えるか
      〜エネルギー概念やエネルギー問題を含めて〜
 05年度新潟県理化学協会総会並びに理科教育研究協議会での講演
9.講座プラン「元素と原子の発見」をつくって
 05年科教協鹿児島大会化学分科会のレポート
 上の「6.私はこんな授業がしたい」と重なる部分もあります。
10.「化学の世界」への誘い
 05年安房科学塾などのレポート
11.原子量とアボガドロ定数を測ろう〜比例概念の育成を含めて〜
  06年科教協神奈川大会化学分科会のレポート
12.「酸と塩基」をどう教えたいか
 06年安房科学塾などのレポート
13.先進科学塾の取り組み
 「理科教室」07年7月号の原稿
14.講座プラン「有機化合物の世界」をつくって
 07年科教協愛知大会化学分科会のレポート
15.「生命活動を担うタンパク質の化学」の思いと狙い
 08年愛知科教協研究会のレポート
16.「目に見えない気体を科学する」への思い
 08年科教協石川大会化学分科会のレポート
17.電池をどう教えるか〜先進科学塾における試み〜
 09年科教協埼玉大会化学分科会のレポート
18n.レポート・化学平衡の新たなイメージ
 10年科教協兵庫大会化学分科会のレポート
 次の「化学平衡をどう教えるか〜その冒険的試み〜」を改訂しています。新しい方を優先して閲覧してくださるようにお願いします。
    18.化学平衡をどう教えるか〜その冒険的試み〜
     講座プラン「変化はどちらに向かうか & 化学平衡」の解説である。
     09年安房科学塾のレポート
19.理科教育を担って〜過去と現在〜
 福井県の10年嶺南物化研修会におけるお話と実験
20.酸化還元反応における2つの問題
 11年愛知科教協研究会のレポート
21.東日本大震災と原発事故の中で〜愛知科学教育ネットへのメール

22.福島原発事故とその報道に対して
 「退職者の会」研究会のレポートを改訂、一部追加した。
23.コアSSH事業の講座を担って〜電子やり取りの化学反応〜
 11年科教協栃木大会化学分科会のレポート
24.講座プラン「化学反応の速度」をつくって
 11年安房科学塾のレポート


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