97.1.12
理科教育討論合宿
ホームページで教研情報の発信・交流を!
これは97年理科教育討論合宿でのレポートのうち、ビデオプロジェクターで投影する
資料である。
インターネットの意義
私にとっては次のような6つの意義がある。
1 ホームページで民主的な情報の発信
これまでは出版社や放送局とコネができないと情報の発信ができなかった。いわば彼ら
が専制君主の封建制である。インターネットは、コンピュータを買うお金とソフトを使う
技術は必要だが、個人が自由に情報を発信できる。それに自分の情報の手直しや追加も簡
単にできる。もちろんインターネット上でのリンク登録やネットワークづくりは欠かせな
い。
2 日常的な教研情報の交流
サークルや研究集会での教研情報の交流は、そこでしかできない内容を含んでおり、こ
れからも同じように重要である。これに対してホームをページを開設しての交流は、時間
があるときに日常的に実現可能であり、かつどんどん新しい仲間に出会える。お互いに早
くホームページを立ち上げましょう。
3 世界中の情報が入手可能
本が優れた情報源であることはこれからも変化しないだろう。これに対してインターネ
ットは新しいかつ膨大な情報源である。それには画像や音声も含まれる。それは容易に入
手できる。やがて出版もよく訪問されるホームページを基礎に行われるようになるであろ
う。
4 電子メールで交流
電子メールはこれまでの手紙に比べてすべての点で勝っている。手軽に作成でき、郵便
局に行く必要がなく、速くて安く、かつ送受信したメールは簡単に整理保管できる。フロ
ッピィを送らなくても、プログラムや画像データを同封できる。
5 個人のデータベースづくり
ホームページは、それと同じ書式を使えばパソコンの中だけでも、優れたデータベース
になる。いずれもブラウザーで見ることができる。WINDOWS上ではファイルフォル
ダは自由に構成できるし、ファイルの整理・手直しも簡単である。ワープロで作成したデ
ータも容易にホームページに使うHTMLテキストに変換できる。
6 投影型の教材の作成
かつてOHPシートが注目されたが、HTMLテキストは簡単に作成でき、かつ画像や
音声も容易に組み込める。ホームページそのものも教材になるが、すこし整理工夫すると
スライド教材のように利用できる。プレゼンテーションにも便利である。もちろんRGB
入力付きのビデオプロジェクターが必要である。
私のホームページの構成
始めのホームページ
あいさつ
What’s New. ―→
案内図 ―→
「林 正幸」の部
1 自己紹介
2 私が好きな実験・・・・0 私の実験法 ―→
1 酸化と還元 ―→
2 有機化学 ―→
・・・ ―→
3 私の教材と主張など・・1 私の教材 ―→
2 私の主張 ―→
3 その他 ―→
林 正幸へのE−Mail
高校生の皆さんへ
4 掲示板・・・・・・・・1 サークルの案内(名古屋地域)
2 行事の案内(愛知県内) ―→
3 MOLの会の「通信」 ―→
4 友人が持っている情報 ―→
5 URL集(まさ)・・・1 友人のホームページ
2 自分のためのURL集
「林 主万子」の部 略
「アルケミストの会」の入口・・アルケミストの会のホームページ
1 趣旨と会員・・・・・・・・・・・1 会の趣旨と活動 ―→
2 アルケミストの会員
2 連絡と交流・・・・・・・・・・・1 事務局からの連絡 ―→
2 会員どうしの交流 ―→
3 会員のURL集 ―→
4 通信資料(登録分)・・・・・・・「96Aー2」通信 ―→
・・・・・ ―→
フリー(96A年度) ―→
(159k)
土星(宇宙科学研究所惑星画像センターより)
(146k)
12月1日18時の「ひまわり」画像(寒気が流入して時期はずれの雪が降った)
(152k)
「ふよう1号」による名古屋市付近の画像
ひとつ元の
「私の教材と主張など」
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林 正幸と主万子の始めの
ホームページ(to our initial Home Page)
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