差出人:鬼塚 公志
送信日:97年7月18日
宛 先:野中 林 山本
件 名:Re.スライムについて
こんばんは、鬼塚です。
1.スライムについて
日本に紹介されて12年もたつのに、新鮮さを失わない奥の深さを感じました。色々な方が各種の実験を重ねても行き着くところはPVAとホウ砂の組み合わせのようで悔しい思いがします。夏休み中に自分の気が済むようにやってみたいと思います。
2.インターネットの提案について
林さんのインターネットの提案について山本さんからの意見がありました。それについて現在の自分なりの考えを述べさせていただきます。
(1)、(2)については私も賛成です。(3)の「それぞれがホームページを立ち上げていき、そこに自分のアルケミスト通信資料を掲載し、それを事務局のホームページで紹介して、それからリンクできるようにしていく。」に対して山本さんは
> これから、インターネットを始めて、私たちの仲間にな
> ろうという人がいたとしたら、ホームページを開くことが義務ではなく、努力目
> 標くらいの位置づけ方が、入って来やすいのではないかと思うのですが、いかが
> でしょうか。
といわれています。その意見にも賛成です。色々な実験法について現在の自分の考えなり、現在行っている実験を仲間の方に紹介するのは、メールでも十分です。
しかし、ホームページの特徴は
@見たいときに見ることができる。
A写真、音、ビデオで実験の内容が紹介できる。
Bプロバイダと契約するとホームページが公開できる。
ホームページの特徴としてはやはり写真を見せることができることではないでしょうか。実験をした人はわかっていることで、説明をいろいろ加えるよりは写真を1枚見た方が色、様子が一目でわかるのではないでしょうか。それによってまた話を弾ませることができると思います。「この装置でこういう結果がでた。」とか、「この前のアルケ合宿の様子はこうでした。」とか紹介してもらえると、私はうれしく思います。これも時間とお金がかかるので、義務ではなくHPを作りたい人が、作っていけばいいのではないかと思います。
3.今HPをつくっていて思うこと
HPをつくるのは、そんなに難しいことではありません。「ホームページビルダー」IBM製とデジカメ(EPSON製)を使っていますが、それだけでも十分満足のいくHPができます。ちなみにこの2つで値段は5万円ちょっとでした。HPの作り方はBASICを覚えるよりは簡単だと思います。わからなかったら私や林さんもおられることですから・・・・。
話が長くなりましたのでこの辺で・・・・。