差出人:野中 直彦
送信日:97年7月13日
宛 先:鬼塚林 山本
件 名:科教協の新潟大会
新潟は高山から4時間ぐらいでいけるので参加する予定です。アルケの合宿にも参加します。ただし、手ぶらです。
山本さんに教えてもらったマグネシウムと水蒸気の実験は試験管を10本以上割ってしまって、うまくいきません。その理由は、水にもっどって試験管のそこにふれるためです。硬質ガラスでやればよいのでしょうか。
そう言えば、マグネシウムの表面につく、あの黒いもの正体は何でしょうか。酸化マグネシウムも炭酸マグネシウムも白いし、混じっている鉄でもさびたかと思って、磁石をちかずけてもくっつきません。
あと、このマグネシウムと水蒸気で水素が発生するまえに白い煙がでます。同様に亜鉛と硫酸やら、亜鉛と塩酸を加えて、水素が発生する前に白い煙が生じて、今から水素が発生します。という合図のようにでてくるあの白い煙は何でしょうか。