差出人:鬼塚 公志
送信日:97年7月1日
宛 先:林
件 名:樟脳玉について
こんにちは、鬼塚です。
最近、メーラーが不調で再インストールを行ったり、FTPソフトが接続できずに散々の日々でしたが、やっと昨日辺りから復調しましたので、久しぶりにお便りします。
先日、大辞林という辞書を読んでいましたら、「樟脳玉」という昔の遊びがありましたので、試してみました。樟脳を水に浮かべて、火をつけると燃えるといういたって簡単な物ですがそこで疑問が浮かび、他の防虫剤はどうだろうかと試してみました。あいにくパラジクロロベンゼンしかありませんでしたので、試してみたら水に沈み、火をつけてもつきませんでした。
疑問1 「樟脳玉という遊びはこれでよかったのか?」
疑問2 「樟脳火は歌舞伎などで青白い炎をあげ、狐火として使われていたとあるが、どうしたら青白い炎をあげるのか?」
樟脳を金属製の容器に入れて燃やしても、黄色い炎と黒煙を出すだけで、青白い炎はでませんでした。ちなみに夜の10時頃、屋外で行いました。
どなたかおわかりの方はお教え下さい。
(後略)