差出人:野中 直彦
送信日:97年6月18日
宛 先:鬼塚 林 山本
件 名:実験の内容について

炎のネギラ−メン
 昨年、盛口先生に大阪科教協で見せていただいた実験です。缶ジュ−スの裏側に油をいれて熱して火をつけて後、水をかけると炎が大きくなる。これに、油を入れると火が消える。同じ事が、ネギラ−メンでやっているのをみたことがあり、自分自身も料理の途中で、油と水が混じって、火がついて大きな炎になったことありました。「燃えている油に油をさすのは、無理なら、天ぷら油に火がついたらマヨネ−ズをそのまま燃えている中に放り込め」と大阪科教協で教えてもらったことを「炎のネギラ−メン」と言っているだけです。
 教えていておもしろかったのは「水と油は仲が悪いや。だから、水と油がケンカをして、火が大きくなるんや。油が燃えているときにも、仲がよい油を加えたほうがいいんや」と
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のイメージを子供たちがもったのが面白かったのです。

冷蔵庫の原理
 これもよく知られた実験で、水ロケットの装置で、ペットボトルの中にアルコ−ルを少したらした後、すこし圧縮してから栓をぬけば、断熱膨張で中に雲ができる。「私の家の冷蔵庫は古いので、モ−タ−がうんうんうなって圧縮して、断熱膨張のときには、ぷるんぷるんとふるえながら、膨張しているよ」ここで、フロンが使われていることから、オゾンの話もしますが、よくしられていることを口上で言うだけで、オゾンそのものを見せたりする実験はありません。

 オゾンを水に溶かして、金魚を育てると巨大化するのは本当でしょうか。簡単にオゾンを作って、水槽に入れる方法があれば教えてください。

 まだ、電気買う時代から、電気を売る時代が来る中で、家で山の水を使って電気をつくる装置を捜しています。知っていることがあれば教えてください。