差出人:鬼塚 公志
送信日:97年5月21日
宛 先:野中 林 山本
件 名:赤ワインを黒ワインに

 こんばんは、鬼塚です。

 山本さんの赤ワインの実験はなかなかおもしろいですね。ブランデーではどうかと言うことですが、私の家には現在の所、赤ワイン、白ワイン、焼酎、日本酒しかありませんので、私の所では出来ません。ブランデーのような高級なお酒は飲み会でたまにしか飲みませんのですみません。
 色の変化する代表的なアントシアンとしては、リトマスゴケからできるリトマスとか紫キャベツの煮汁が有名で他にはナスの皮、赤シソの葉、すももの果皮、アサガオ・パンジーなどの花の汁などがあります。ブドウの皮にもアントシアンが含まれますので、ブドウの皮と一緒につくる赤ワインは色の変化が見られるはずです。ただ、色々な不純物が含まれているので、「黒っぽい色で、薄めると、茶色いような、緑色のような複雑な色です。」になったんでしょうね。
 ブランデーの方ですが、予想としては多分色の変化はないのではないかと思いますが、ブランデーのおもちの方、今日飲まれる分を少し実験に・・・・・・。
 ワインで思い出したのですが、クレオパトラが真珠をワインに入れて発泡させて飲んでいた。と言うことですが、私は貧乏人で、真珠をワインに入れて飲んだようなことはしたことがないのですが、この話は本当なんでしょうか?

 下らないことを書いてすみませんでした。それでは・・・。