差出人:野中 直彦
送信日:97年4月17日
宛 先:林 山本
件 名:どこへ行くアルケ

 電池については、ゆっくり読んでから、また、理解してから、レポ−トをだします。
 とりあえずは、思いの他をしゃべります。
 私自身はもっと、アルケの精神で実験を、物との対話をしなければいけないし、しなければ、発言力は弱いことは承知していますが、敢えて、勘弁して頂いて野中の愚痴だと思って聞いてやってください。
 中教審が中高一貫教育の学校からの特定の大学への進学の偏りを制限することをしたい。と言うようになりました。文部省を中心に教育制度の抜本的な改革を訴えていることに、どこか目先の進学だけに走っている私学や変な進学校に対して「教えるに値する、21世紀の化学(科学)を真剣に模索する必要があると思います。」
 それをしていくのが、現在のアルケに必要ではないかと私は勝手に思っています。アルケが作る「科学の教科書」そんなもの目指せないかと勝手に思うのです。
 グチグチとしゃべりましたが、どうなんでしょうか。