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01A−256
差出人:林 正幸
送信日:02年7月12日
件 名:やったあ! 燃料電池でソーラーモーターがスイスイ

こんばんは、林です。
 前回のMOLの会で話題になって以来、ひそかに燃料電池の開発をたくらんできました。そして今日、試作した燃料電池をソーラーモーターにつなぐと、スイスイとまわるではありませんか。流れている電流は24mA、これまでの手づくりキットとはけた違いです。起電力は0.74Vでした。
 これはある意味でミニ熱気球の開発以来の感動でした。今回はアイデアがそのまま成功に結び付きましたから、あまり苦労はありませんでした。電極はニッケル網にパラジウムめっきをしました。あとは私が前から訴えてきたろ紙電池の発想です。電解質は水酸化ナトリウムです。
 実物は最初は、7月27日のEHCの昼休みに紹介します。つづいて科教教山口大会のお楽しみ広場で、そしてアルケミストのナイターという日程です。関心の向きはぜひ参加ください。
 そして澤田さん、アルケ通信の資料には書いたつもりですが、アルケミストのナイターでこの燃料電池と、宝石箱のような鉱物モデルを紹介したいと考えています。
 ではまた。


01A−257
差出人:中臺 文夫
送信日:02年7月21日
件 名:RE:「アンモニアの発生」について

 野中さん、大変ですが頑張ってください。
>ところで、「アンモニアの発生で、その化学反応式でNaOH+NH4 Cl→
>NH3+H2O+NaClがありました。これはまちがいでなく○にしたので
> すが、理論的には可能?だとおもうのですが、実際にこれで反応するんでしょう
> か。」
についてですが、塩化アンモニウムを薬さじので少々、これに水酸化ナトリウムを同量くらい取り試験管立てに立てて水を数滴、上に大き目の試験管をかぶせてアンモニアを取り、水に入れてアンモニアの水への溶解性を見せています。加熱もいらずに簡単に出来ます。やってみてください。
 老婆心ですが、無機の範囲は色の変化とか数が多く大変ですよね。同感です。


01A−258
差出人:鈴木 久
送信日:02年7月21日
件 名:RE:プレ通信No4

アルケのみなさん こんにちは 鈴木 久です。
 やっと、山口までの切符を先ほど購入してきました。これで、何とか大会には参加できそうです。後は、宿泊場所です。
 さすがに、いつものように電車に飛び乗りというわけにはいきません。前日の10時頃名古屋を出てムーンライト山陽で何とか科学お楽しみ広場にわずかに遅れて参加できそうです。というわけで、アルケの合宿にも参加できます。よろしくおねがいします。
 ただし、今年はまだ分科会のレポート申し込みもしてありません。本当に忙しい1学期でした。沢田さん、最後のアルケレポート出すことができずすいませんでした。


01A−259


01A−260
差出人:山本 喜一
送信日:02年7月22日
件 名:杉山さんのガラス

こんにちは、山本です。  神奈川の杉山さんから、酸化鉛を使わないガラスをお聞きしました。「なんでも実験」の時に、杉山さんが開発したやつです。あのやり方で、ガラスを作ってみたのですが、1日もたつと、ガラスが吸湿してベタベタになってしまいます。どこか作り方が悪いのでしょうか。それとも、あの方法で作るガラスはそういう性質を持ってしまうのでしょうか。


01A−261
差出人:杉山 美次
送信日:02年7月22日
件 名:RE:杉山さんのガラス

こんにちは、杉山です。
>実験」の時に、杉山さんが開発したやつです。あのやり方で、ガラスを作ってみ
>たのですが、1日もたつと、ガラスが吸湿してベタベタになってしまいます。ど
>こか作り方が悪いのでしょうか。それとも、あの方法で作るガラスはそういう性
>質を持ってしまうのでしょうか。
◆ホウ砂の量が多いので、ほっておくと、空気なかの水分を吸ってベタベタになります。マニキュアなどで、表面を保護する必要があります。
◆別件です。今、米沢さに教えていたいて、ミョウバンの結晶づくりをしています。自分でやると、いろいろな発見があります。色も、米沢さんの発表した色以外でも簡単にできています。今、再度の追試を行っているところです。暮れの安房塾の時に、報告します。


01A−262
差出人:山本 喜一
送信日:02年7月23日
件 名:杉山さんの線香花火

こんにちは、山本です。
 ガラスがベタベタになるのは、やはりホウ砂でしたか。無水物を使ってガラスを作っているので、ホウ砂が原因ではないかと思っていました。鉛を使わずに、しかもベタベタにならないガラスは難しいのでしょうか。杉山さんが色々試して、あのガラスにたどり着いたのでしょうから、そういうガラスはつくれないのかも知れませんね。
 ところで、今日、千葉の袖ヶ浦というところで小学生の子どもたちを相手に実験を見せてきました。ドライアイスと液体窒素を見せた後で、線香花火を作らせました。これも、杉山さんが開発したものです。麻ひもにピットのりを付けて金属粉をくっつけたものと、綿ひもにメタノールをしみこませてそこに金属粉をつけたものを両方やらせました。小さい子どもたちにとっては、メタノールを使った花火の方が簡単できれいだったようです。みんな楽しんで何回も作っては、燃していました。
 それから、松炭を使った本格的な線香花火も、杉山さんが安房塾で紹介していましたね。こっちは、去年授業でやりました。パッパッときれいに花が咲けばA、柳のような火花が出ただけならB、それにもならなければCだと言って生徒に作らせました。1時間の間には、半分くらいの生徒がAの花火を作り上げました。
 杉山さんの線香花火は、どこかに書かないのでしょうか。それとも、もう発表済で、私が知らないだけ? とにかく簡単でよい花火ですね。


01A−263


01A−264
差出人:野中 直彦
送信日:02年7月27日
件 名:新教科「情報」の講習会

 私は、現在、新教科「情報」の現職教員等講習会なるものをうけて新教科「情報」の免許を取得すべき研修をうけていますが、毎日わけのわからない講座(90分4コマ)で苦痛の毎日です。全部で15日あり、そのうちの5日が終わったところです。とかく、コンピュータの操作だけに終わる授業になるのではないかと批判をうけているため、情報という教科に重きをおきたいために文部科学省も躍起になっているようですが、やはりふたをあければコンピュータの操作に終わるのではないでしょうか?


01A−265
差出人:澤田 史郎
送信日:02年7月27日
件 名:通信4号

澤田です。
 通信4号今日発送しました。とりあえず、事務局の責任をはたせてほっとしています。では、大会でお会いしましょう。


01A−266
差出人:鈴木 久
送信日:02年7月27日
件 名:RE:通信4号

 澤田 史郎さん 今日、アルケ通信が届きました。鈴木 久です。ありがとうございました。約束通り、資料送れなくてすいませんでした。未だ一部紛失してそろいません。それにしても、1日で届くなんてびっくりです。


01A−267
差出人:澤田 史郎
送信日:02年7月30日
件 名:合宿について

 鈴木さんからナイターと合宿の確認のメールが来ましたので再送します。
1 山口大会アルケミストのナイターは8月3日(土)2日目 夜です。
  1日目の夜にでも打ち合わせを
2 アルケミスト合宿は8月4日(日)15:00〜
地方職員共済組合施設 湯田保養所 「翠山荘」
0839−22−3838
澤田で予約しました。
  宿泊は9000円ですが食事他でもう少しかかるかもしれません。
  各県の教職員互助会などの補助がきくはずです。
 よろしくお願いします。


01A−268
差出人:野中 直彦
送信日:02年8月1日
件 名:教科「情報」の研修(その2)

 8月になってしまいました。
 あいかわらず、教科「情報」の研修です。このところは実習でアプリケーションソフトの研修ですが、VB、VBA、Acess,Excel,Gimp,メタセコアなどわけがわかりません。はじめてのVisualBasicでなんとか苦労して郵便料金計算システムができましたが、Basicのプログラムを使って依頼のプログラム勉強でしたが、疲れます。こういうのは、本当にコンピュータの好きなオタクに任せればいいとおもうのですが、ついついのめり込みそうになってしまう自分に気がついています。でも、HPは作りたいので、それができるようになればと期待しています。(わかっていても、日常生活なり、自分の生活パターンから抜け出すためには、なんらかの力あんり、実物を見せてもらわないとできないものだと実感しています。私のトンボ玉も、高山市内に実物を作っている人の姿をみてからスタートしたのでした。)




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