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00A−196
差出人:林 正幸
送信日:01年2月11日
件 名:基礎基本をめぐって(5)
こんにちは、林です。
始めに、そう言えばナトリウムの金属光沢を観察する山本さんのアイデアは聞いたことがありました。しかし問題意識が薄いときは聞き流してしまうのですね。そんなわけで自分で何とかならないかと苦労した次第です。
続いて山本さん、全国教研ご苦労さまでした。ところでその「まとめ」にすこし意見を書きたいと思います。その前に、私は今年になってから基礎基本に触れたメールを次のように4通送信しています。件名が異なるので分かりにくいかと、整理しておきます。
1月 3日 基礎基本をめぐって
13日 京都大会準備ご苦労さま
17日 すばらしい生徒たち
29日 ナトリウムの金属光沢
2月8日メールに次の一節があります。
<引用>
これを聞いて、一つの物事を多面的に見るということは、自然科学という学問の範囲内でいろいろな角度から検討するだけでなく、社会生活を営み、文化や文明を持つ人間総体として、さまざまな角度からものを見ることが大事なのだと感じました。平たくいえば、われわれの生活(暮らし)から物事を見る視点を失ってはいけないということだと思います。そういう視点がないと、例えば電気については電子の流れやオームの法則を分からせることで満足してしまい、われわれの生活にとっての電気、つまり化石燃料や原子力を使って生活している実態を教えることが抜け落ちてしまうでしょう。
<以上>
この文章を読んですこし気になりました。それは同じく山本さんの1月6日メールの次の一節が頭に残っていたからです。
<引用>
林さんから、基礎基本についての考えが送られてきました。私も基本的に林さんの考えに、したがって盛口さんの考えに賛成です。自然科学という学問体系から見た基礎基本より前に、「不用意に未知物質を合成し、ばらまくことは危険だ」というような、生きるための基礎基本があるだろうと思っています。安房塾で私は、「電気では、オームの法則の計算ができるということより、電気を使っていると、どこかで放射性物質がたまっているということの方が大切なのではないか」と発言してみました(物理の人も多かったので)。時間がなかったので、議論にはなりませんでしたが、大切な問題点ではないかと思っています。
<以上>
どうなんでしょう。ここまで「生きるための基礎基本」を膨らませると、個々の授業でその節における自然法則や科学的考え方を学ばせることを矮小化させてしまわないでしょうか。私が1月29日付けメールで左巻さんの発言を引用した意図はこのことに関わっています。つまり「学問体系から見た基礎基本」のうら付けの上に、「不用意に未知物質を合成し、ばらまくことは危険だ」とか、「電気を使っていると、どこかで放射性物質がたまっている」という認識が育たないと、生徒たちは展望が見えなくなる恐れがあると思います。
同じく2月8日メールに次の文章があります。
<引用>
どんな物事でもいろいろなものと関係しあい、からまり合っているはずです。水を沸騰させたときに出てくる泡を考えてみても、日常的には水蒸気以外に空気やカルキ臭、トリハロメタンなどが含まれています。ですから、おいしくてトリハロメタンが少ないお茶を飲むには十分沸騰させる必要があります(もっとも、空気中に出たトリハロメタンが鼻から吸い込まれるのではないかという問題もありますが)。日常生活で水を沸騰させたときには、このような問題が次から次へと出てきて、浄水器をつけようとか、水道水は危ない、というような議論が起こっているわけです。「自然は縫い目のない織物だ」という言葉がありました。これは、こんなふうに物事が連関し合い、切っても切れない関係になっていることを言い表しているものだと思いました。実際はそういう連関があるのに、理科では(科学では)水の物性というところだけを切り出して、「水が沸騰すると水蒸気が出てくる」という明確な答えを出して終わりにしているというわけです。
<以上>
言いたいことは分かりますが、物質の状態を教えようとするときに、ここまで視野を広げては肝心なことが生徒たちに伝わらなくなる恐れがありませんか。前にも議論しましたが、私は自然はいくつもの縫い目を持つ織物であると思います。ひとつひとつの縫い目をしっかり見ることで、全体がどのように縫い合わされているかも見えてくると思います。縫い目を見ずに、それぞれのきじのがらに目を奪われていては、そのような「織物」をつくることはできないでしょう。もちろん個々の授業においては、自然の縫い目のひとつを学んでいるに過ぎないということを悟らせるのは大切です。
ではまた。
00A−197
差出人:山本 喜一
送信日:01年2月11日
件 名:雪の結晶を作りました(2)
こんにちは、山本です。
杉山さん、情報をありがとうございます。NHKの番組に平松さんという方が出ていたように思います。
今日、私なりにペットボトルの中のようすを考えてみました。まず、杉山さんが説明してくれたとおり、ボトルの上部は温度が高く、底に向かうにつれて低くなっていきます。ということは、上部は水上気圧が高く、下部は低くなっているはずですよね。雪の結晶ができるあたりでは、水蒸気がどんどん固体になっています。その部分で少なくなった水蒸気を補うのは、上部からの水蒸気の流れでしょう。、ボトルの内壁には水滴がついていますから、上部で水が蒸発し、水蒸気がボトルの下に向かって流れて、−15℃(ですか)のところで雪になるというメカニズムではないかと考えました。
なお、この実験は私が開発したものではありませんので、もし他の人の前でやることがあれば、その旨のコメントはしなければならないと思っています。杉山さん、ありがとうございました。
00A−198
差出人:山本 喜一
送信日:01年2月11日
件 名:PFDファイルについて
野中さんから質問があったことですが、PFDファイルに変換するソフト(acrobat)は、数年前で確か5万数千円だと思いました。ちょっと高かったんですが、思い切って買って、手持ちの資料を全部PDFにしてコンピュータにおさめました。このデータベースは、月に2,3回使います。まあ、その程度だったら、苦労してコンピュータに入れることもないかも知れませんが・・・。
それから、ハードパス・ソフトパスと林さんから送られた基礎基本の考えについては、後日考えを送りたいと思います。
では、また。
00A−199
00A−200
差出人:杉山 剛英
送信日:01年2月11日
件 名:燃料電池車
メタノール中の炭素は改質装置の触媒により二酸化炭素として排出されます。ただ、エネルギー効率が良いので、燃やすと10Kmしか走れないが燃料電池式にすると20〜30Km走れる(予定)ので二酸化炭素の排出量は少なくなります。またNOxやCO等も出ません。
00A−201
00A−202
差出人:藤田 勲
送信日:01年2月11日
件 名:RE:雪の結晶
今晩は、藤田です。
雪の結晶の件ですが、私もこの平松さんの方法で作ったことがあります。この方は立派なホームページも開いています。ドライアイスとペットボトルを使った方法は画期的ですね。中谷宇吉郎は-20〜30℃の低温実験内でウサギの毛に暖かい水蒸気を送って人工雪を初めて作っていますね。小林禎作はドライアイスを使ってガラス板上に作っています。こういうものがおそらく平松さんの方法の下地になっているものと思われますが、ナイロンの釣り糸を入れたペットボトル内という閉鎖系でドライアイスを寒剤にして雪を作るというアイデアはやはりすごいことですね。ただかなり多くのドライアイスが必要なのと、結晶析出までに結構な時間がかかるのか欠点と言えなくもありませんが、簡単な実験装置でどこでも誰でもできるという点でやはり優れた方法だと思います。ドライメタ中でもそれらしいものができます。これからもっとやりやすい仕方が改良されてくるとは思いますが、平松さんのプライオリティーが十分に尊重されなくてはいけないことは言うまでもないことですね。どんな実験もそうですが、他人の成功の後に続くのは簡単ですが、初めて道をつけるのは容易なことではありませんね。
ところで、この雪の結晶ですが、比較的高温(-10〜20℃)で水蒸気量が多い(大きな過飽和度)ときにはデンドライト成長で、結晶成長は大変早く、しかも大きく平べったいものになります。この温度範囲で水蒸気供給量が少ないときには6角板状です。でも、水蒸気量が少なくて低温条件(浅い過飽和度、-20℃以下)では小さくしっかりした6角柱になることが分かっています。平松式ではペットボトルの底に近いところには角柱の雪の結晶の小さいやつができるはずです。
a
b | c
\/ \/
| | 雪の結晶はa〜f方向への成長は早く、
/\ /\ 面に垂直な方向への成長は遅い。
d | f
e
要するに、雪の結晶成長は横方向には早く、縦方向には遅いのです。100倍の差があるといわれています。このように面によって結晶の成長速度が違うのは、水分子が集まって氷の結晶を作るときの集合の仕方により、ある結晶成長面が平らになったり、凸凹になったりするためです。一般に、前者のスムーズな面では成長が遅く、後者のラフな面では成長が早くなることが分かっています。このため、過飽和度が大きく、高温の条件では結晶成長は早いですから、雪の結晶は元々早い6角方向への成長が極端に早くなりデンドライトになるのです。
では、もし何らかの方法で6角方向への成長を阻止できたら、雪の結晶成長はどうなるでしょうか。もっとも早い成長面を止めたわけですから縦方法にゆっくりと成長し、小さな柱状結晶の集まりになりそうですね。実は、南極の海(-1〜2℃)にすむある種の魚は、ある種のタンパク質を分泌して氷の6角方向へ吸着して6角方向への成長を止めて、氷の形を制御して氷が大きく成長することを防いでいることがわかっています。-2.5℃ぐらいまでならこのような小さな氷晶が血液中に多数存在して、普通の魚なら-0.8℃で凍るところを南極の魚は血液全体が凍り付いてしまうことから身を守っているそうです。この不凍糖タンパク質を加えた体液をもつ組織は、凍結解凍によっても組織をあまり傷めずに行える利点があり、過冷却の研究と並んで臓器や卵子保存などに絡んで様々な研究がされているようです。水にはまだまだホットな話題がたくさんありますね。
実は、私の作っているミョウバンのサイコロ型結晶も、加えているものは全然違いますが、この手法で結晶形を変えています。盛口さんの作っているダイヤモンドにも正八面体と正六面体の種類ができることがあるそうですが、結晶形を操れるようになれば、逆にその結晶成長の環境が分かるわけですから、「雪は天からの手紙」と同様に、結晶はその成長環境を知らせてくれる自然環境の手紙のようなものですね。なお、山本さんは以前「酸性雪に奇形結晶」という新聞記事を紹介していましたが、シリコンオイルで汚染された人工雪にも結晶形が変なものが現れると言うことが分かっています。平松式のペットボトル中にNO2ガスを入れて人工雪を作ったらどうなるのでしょうね。どなたかやってみませんか。色々試すと、結晶形が汚染物質で変わるメカニズムが分かるかもしれませんね。とにかく結晶形は敏感に環境を反映するのは間違いないことですね。
以上は、小林禎作、『雪はなぜ六角か』(筑摩書房、1984)、黒田登志雄、『結晶は生きている』(サイエンス社、1984)、荒田洋治、『水の書』(共立出版、1998)、日本化学会、『驚くべき生命力の科学』(大日本図書、1992)、西村紳一郎、「現代化学」(1994年4月号)などを参考にしました。
00A−203
00A−204
差出人:杉山 剛英
送信日:01年2月12日
件 名:えっなくなった?
新生出版がなくなったのですか。あの様々に役立つ図書はすべてお蔵入りになってしまうのですか。自分が本を出してるからというわけでもあるんですが理科の先生の結束に問題有りと思います。せめて学校図書館に購入依頼を出してくれるくらいしてくれてもよいと思います。全国に高校は5000弱、中学は10000強あるのですから。
私の本はそろそろ初版2500が売り切れるようです。しかし、あの岐阜物理の「いきいきわくわく」ですら10年で3万部という程度です。裳華房に聞くと、ポピュラーシリーズは6000も売れたら大ヒット作との事です。これはなんか情けないです。友人に「田舎暮らし」のフリーライターがいるのですが、大手T島出版から初版で8万部でない本は出版しないと言われて廃業しました。売れる物しか扱わないコンビニ出版ばかりがのし歩いていてこれからの日本はどうなるのでしょう。三流週刊誌とタレント本ばかりになるのでしょうか。
科学系雑誌の廃刊が続く中、新生出版の倒産は決定的です。我々が勉強し後輩に勧める本がなくなってしまうではないですか。これは色々な大会やサークルニュースで、購買運動を繰り広げる必要があります。私はさっそく行動します。
補注:新生出版は「なくなる」のは事実ですが、「倒産した」のではありません。
00A−205
00A−206
差出人:杉山 美次
送信日:01年2月12日
件 名:RE:新生出版とアルケの本
こんにちは、神奈川の杉山美次です。
他に詳しい人がいると思いますが、取りあえず私が知っていることと、化学塾だけに関係することになりますが、化学塾のサークルの仲間に伝えた内容を報告します。参考になれば幸いです。
◆神奈川化学塾も関わっているので、去年の暮れの安房塾で、盛口先生より、社長さんが、亡くなって息子さんがあとを続けていたが、いろいろな事情から会社を閉めるとの情報を頂きました。
お正月が終わった1月11日に、新生出版を尋ねて、息子さんと話してきました。いろいろ話しをしましたが、結論としてまとめると、
1、2月中に社を閉める。
2、「理科教室」は、大切な雑誌なので、まず、「理科教室」を存続するための、代わりの出版社の確保と取次店の挨拶回りを2月一杯かかっておこなう。
3、「理科教室」は、なんとか存続できそうである。
4、新生出版から発刊した、いくつかの本について、3月以降から取り組み3月中旬には結論をだす。
5、売れて以いない本は、絶版なる可能性が大きい。
6、神奈川化学塾編著の「化学の実験」は、現在のところ1,400冊売れており、売れそうな本の中に一応は入っている。
◆すでに発刊した神奈川化学塾編著の「化学の実験」の今後の可能性について
1、新生出版に代わる出版社が、版権等を買い取って、続けて新しい出版社の負担で発刊し、印税も同様な条件でいただく。
2、新生出版に代わる出版社が出ない場合残り、900冊ぶんの印税を本の現物支給という形で、いただく。
(中略)
◆この64冊を印税受け取り率によって、各自に分配します。
◆以上のことについて、ご不明な点は、杉山まで、連絡ください。
では、失礼します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。3月中旬にならないと、はっきりはしないみたいです。神奈川化学塾では、それまで、情報待ちです。
00A−207
00A−208
差出人:山本 喜一
送信日:01年2月14日
件 名:雪の結晶を作りました(3)
こんにちは、山本です。
藤田さん、雪の結晶についての詳しい解説をありがとうございます。藤田さんからいろいろな解説が送られてくるたびに、自分がものを知らないことを再確認して、カクッと首をうなだれてしてしまいます。特に今回は、カクッとが強く来ました。実は、疑似酸性雨を作って、それを凍らせたら、どんな雪の結晶になるのかをやってみようと思っていたところなのです。藤田さんのメールにそれが書いてありました・・・。でも、近いうちに挑戦してみるつもりです。さて、新聞に書いてあったような変な結晶ができるでしょうか。実験したら、結果を送ります。
00A−209
差出人:山本 喜一
送信日:01年2月14日
件 名:ハードパスとソフトパス
野中さんからの質問について、まとめてみました。
ハードパス、ソフトパスはもともと、ハードエネルギーパス、ソフトエネルギーパスという言葉でした。ここで「パス」とは「道」のことです。化石エネルギーや原子力エネルギーなどを使うやり方(道)をハードエネルギーパスといい、風力発電などをソフトエネルギーパスと呼びます。ハードパスの方は、生産活動を向上させることを最大の目的としています。そして、巨大なエネルギーを特定の場所で集中的に生産し、配分するやり方をとります。これまで進んできたエネルギー政策が、まさにこれですね。このやり方の問題点は、まず環境へ影響を二の次にしていること、そして、大規模な施設で莫大なエネルギーを扱いますから、一歩間違えば大事故につながることがあげられます。また、かなりのハイテクを使いますから、競争によるエリート養成が教育の課題になります。さらに、生産性至上主義ですから、労働者に対しては寸暇を惜しんで仕事をすることが要求され、速さと能率が求められます。また、徹底した労務管理も必要でしょう。
それに対してソフトエネルギーパスは、自然との共生を目指し、誰でも扱える小さなエネルギーを分散して生産する道です。風力発電にしても問題はあるでしょうが、巨大な発電所に比べて、事故が起こっても被害は小さくて済み、環境に与える影響も少ないでしょう。物質の流れも大量生産、大量廃棄ではなく、循環型を目指します。こういう社会では、生産性を向上させることよりも、自然と調和しながら、ゆっくりと一人ひとりを大切にすることが重視されるのではないかと考えられています。
この言葉の日本での言い出しっぺは、山口先生はハードパス、ソフトパスの例を次のようにあげています。矢印左がハードパス、右がソフトパスです。
化石エネルギー(石炭、石油、天然ガス、ウラン) → 自然エネルギー(再生可能)
物質資源は鉱物 → バイオマス(非枯渇)
材料は鉄とコンクリート → 木と紙
廃棄物を大量排出 → 少量・循環型
能率向上 → 効率向上
交通は高速・大量輸送(航空機、車) → ゆっくり、のんびり(船、自転車)
電気は原発・化石エネルギー資源 → 小水力、風力、ソーラー、バイオマス発電
中央集権制度 → 地方自治
官僚 → NGO、草の根
スペシャリスト → ジェネラリスト
専門主義 → 教養主義
核をこわす → 核を安定性
規則は厳しく → ゆるく
ジェンダーはバイアス → フリー
賞による格付け → 賞はなし
仕事は専門化・分化 → 多少の分担
雇用の性差 → 平等
教育はエリート養成 → 判断力を持った市民の養成
教育は偏差値主義 → 多様性
燃料電池がどっちにはいるのかは、議論のあるところだと思います。小さなエネルギーを分散して作る点では、ソフトエネルギーでしょう。しかし、総量として大量のエネルギーを作り出し、大量生産・大量廃棄の片棒を担いで環境に負荷を与えるようになれば、ハードエネルギーになるでしょう。
以上です。では、また。
00A−210
差出人:杉山 剛英
送信日:01年2月14日
件 名:募集!どきどき化学なるほど実験2
「どきどき化学なるほど実験」(裳華房)の杉山剛英です。新生出版の残念なニュースでがっくりきましたが、現在「どきなる化学2」の準備をしています。「どきなる化学1」は私1人で執筆し(イラストは妻が描いた家内制手工業の作品です)ましたが、せっかく開いた出版ルートですので今度は全国の先生方のお力をお借りして、よりすばらしいものを現役に後輩に残したいと思っています。
基本路線は「どきなる化学1」と同様です。1章書くほどではないが、小さいコラムならという実験もお待ちしてます。新ネタだけでなく、旧ネタ+小さな工夫も大きな工夫もこれはとお思いのものがありましたら、まずはメールにてタイトル、概要をご連絡下さい。3月末頃までお待ちしています。
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