アルケミストの会のホームページ

    −化学教育サークルのページ−

Welcome to the Home Page of Alchemist Group

(http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/alchemst/alchindx.htm)



15年8月のアルケ合宿の参加者(大阪国際交流センター)


1 趣旨と活動

 アルケミストの会は化学ないし理科の教育にこだわりを持つサークルで、高校を中心に中学・大学を含めた教師で構成されています。通信サークルの制約上、会員数は30名に限定しています。アルケ年度は、科教協の全国大会が開かれる8月初旬から1年間です。この間に4回、期限を定めて会員が資料(授業プリント・レポートなど)を事務局に送付し、それをまとめて「アルケミスト通信」として配布します。また大会の最終日の夕方から翌日の昼まで「アルケミスト合宿(総会を含む)」を持って熱っぽく語り合います。
 会の規約はやや厳しいものがあります。「通信のための会費を納める」は当然として、「その年度にひとつの資料も送付せず、合宿にも参加しない場合は資格を失う」となっています。資格を失えば少なくとも1年間は再加入できません。しかも加入は会員が減少したときしかできません。
 すでに20年を越える歴史があり、膨大な「通信」が蓄積されており、出版活動などもしています。もっと思いのこもった「趣旨説明」は、アルケミストの会をつくった先輩たちがやがてこのホームページに寄せてくれることでしょう。(96.11)

備考:アルケミスト「メーリングリスト」にメールを発信するのも「資料」と見なす(99年総会で確認)。
   これは補助的手段と考え、資格は原則として通信資料に依る(06年総会で確認)。
備考:資格確認の上で、新アルケ年度は合宿が終了した時点からとする。つまり合宿は前の年度に属する。
   ただし引き継ぎの都合から、会計的には次の年度に属する。(04年総会で確認)
備考:会員数についてはもうすこし緩やかに考え、新しい仲間を誘っていく。
   ただし決定は総会において行う。(09年総会で確認)
備考:会員は、少なくとも年度に1回は、仲間の「資料」に対する感想・意見を書くように努力をする。
   (09年総会で確認)
備考:OB会員は、会費は不要でアルケミスト通信を受け取らないが、連絡先を会員に知らせ
   また事務局に資料を送付して通信に加えてもらうことができる。(10年総会で確認)
備考:会員の中で、年1回以上の資料の送付(合宿への参加を含む)が難しなった場合には、
   メール会員を希望することができる。
   メール会員は、アルケ通信は受け取れないが、アルケミスト・メーリングリストでメールの送受信はできる。
   また希望すれば優先的に正会員に戻ることができる。(12年総会で確認)

アルケミスト草創の頃
 盛口 襄さんにアルケミストの会について原稿を寄せてもらいました。表題にも拘らず同時にこれは、現在にいたる仲間の歴史であり、また彼は古希を迎えてなお現役としの問題意識と意気込みを示しています。なおこの文章は私(林)への手紙という形になっていましたので、始めの部分は省略しました。(98.5)

アルケミストの会のこれまでとこれから〜30周年を迎えて
 「アルケミストの会」は1974年に発足し、今年で30周年を迎えました。盛口さんからの提起も受けて、今年の合宿ではアルケミストの会のこれからをどのようにして行くのかについて、2時間ほど話し合いました。これはそれを踏まえた事務局(林)としてのまとめです。なお話し合いの中で理科教育のあり方をめぐる発言もありましたが、ここでは割愛します。(04.9)

アルケミストの会の紹介
 「理科教室」(04年11月号)のサークル訪問記に紹介した文章です。

案内図に(to the Guide)

2 事務局からの連絡

15A年度事務局
高橋 匡之(岩手県北上市)(14A年度から継続)

備考:インターネット事務局は

会費
年額 1000円

アルケミスト・カレンダー
    プレ通信発行  資料の締切り  本通信発行
1回   9.20   10.20   11. 5
2回  12.25    1.15    1.31
3回   4.10    4.30    5.15
4回   6.20    7.10    7.25
              (これは予定です)

資料の部数
    32部(予備1部を含めて)
 資料はできるだけ表題と氏名を入れてください。そしてB4は半分に折り、A4は綴じてください。

3 アルケミストの会員



案内図に(to the Guide)

4 アルケミスト「メーリングリスト」

 会員間でメールを交換し合うこのメーリングリストは、今ではアルケ通信と並ぶ、会の活動になっています。そして事務連絡と非掲載希望を除いたメールを公開しています。それはアルケミストの会の実践・研究を広く知ってもらうためです。(04.8)

 アルケミスト「メーリングリスト」を引用する場合は事前に関係者の了解を得るようにお願いします。メンバーのメールアドレスはここをクリックしてください。

 メンバーはメール発信についてのお願いを参考にしてください。

96年11月23日 〜 97年 9月11日 (その1)
97年 9月11日 〜 97年12月23日 (その2)
97年12月23日 〜 98年 4月14日 (その3)
98年 4月15日 〜 98年 7月31日 (その4)
98年 8月 1日 〜 98年11月 3日 (その5)
98年11月 3日 〜 99年 1月12日 (その6)
99年 1月13日 〜 99年 3月 1日 (その7)
99年 3月 1日 〜 99年 5月 3日 (その8)
99年 5月 3日 〜 99年 7月13日 (その9)
99年 7月14日 〜 99年 9月20日 (その10)
99年 9月21日 〜 99年12月20日 (その11)
99年12月21日 〜 00年 2月26日 (その12)
00年 2月27日 〜 00年 6月11日 (その13)
00年 6月11日 〜 00年 9月19日 (その14)
00年 9月20日 〜 00年12月26日 (その15)
00年12月27日 〜 01年 3月22日 (その16)
01年 3月22日 〜 01年 8月 5日 (その17)
01年 8月 6日 〜 01年10月25日 (その18)
01年10月25日 〜 02年 2月22日 (その19)
02年 2月22日 〜 02年 8月 1日 (その20)
02年 8月 7日 〜 03年 1月 6日 (その21)
03年 1月 6日 〜 03年 6月21日 (その22)
03年 6月22日 〜 03年11月 7日 (その23)
03年11月 9日 〜 04年 7月31日 (その24)
04年 8月 7日 〜 05年 1月17日 (その25)
05年 1月17日 〜 05年11月19日 (その26)
05年11月19日 〜 06年 7月31日 (その27)
06年 8月 8日 〜 07年 5月24日 (その28)
07年 5月30日 〜 08年 8月 3日 (その29)
08年 8月 4日 〜 10年 8月 2日 (その30)
10年 8月12日 〜 11年 6月 8日 (その31)
11年 6月 9日 〜 12年12月12日 (その32)
12年12月12日 〜 14年 6月 8日(その33)
14年 6月 8日 〜 15年11月22日(その34)
15年11月22日 〜 16年 8月 5日(その35)


5 通信資料と会員のURL

 アルケミスト通信はもともと郵送に依っています。ここではその通信資料の目録を掲載していきます。できるところは実際の資料にリンクしてあります。会員は自分のホームページに掲載している通信資料のリンク先を電子メールでインターネット事務局まで知らせてください。このページが充実してくればアルケ通信のライブラリーの役目を果たすようになるでしょう。(98.11)

通信資料

98アルケ年度の通信資料
99アルケ年度の通信資料
00アルケ年度の通信資料
01アルケ年度の通信資料
02アルケ年度の通信資料
03アルケ年度の通信資料
04アルケ年度の通信資料
05アルケ年度の通信資料
06アルケ年度の通信資料
07アルケ年度の通信資料
08アルケ年度の通信資料
09アルケ年度の通信資料
10アルケ年度の通信資料
11アルケ年度の通信資料
12アルケ年度の通信資料
13アルケ年度の通信資料
14アルケ年度の通信資料
15アルケ年度の通信資料

会員のURL

 氏 名       ホームページ名
鬼塚 公志   いますぐできるわくわく化学実験
四ケ浦 弘   金沢「金と温泉の科学館」
杉原 和男   杉原先生の理科室
杉山 剛英   杉山剛英の科学実践
林 正幸    林 正幸と主万子のホームページ(このホームページ自身)
町井 弘明   たま体験工房 ポレポレ
山本 喜一   化学と授業のHP



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