霊場めぐり心得

1、 納経帳は各自で用意する。事務局(0276−45−6235 または 45−6200)でも販売(1冊1200円〜)。ご朱印は一ヵ寺300円。   お申込みはこちら
2、 住職が留守のときや、管理人が交代していることもあるので、ご朱印をもらうためには、事前に連絡を取っておくのもよい。
3、 必ずしも順番通り回る必要はなく、近くの霊場から、また回りやすい箇所から参拝する。
4、 参拝時間は、午前8時から午後5時(冬季は4時)まで。朝早く出立し、早めに帰途に着く(宿に入る)ことを心がける。
5、 巡礼の手段は、徒歩、電車、バス、タクシー、マイカーなどいろいろと考えられるが、くれぐれも道中安全に心がける。
6、 一人で巡礼することが基本。常に同行二人だからである。
7、 本尊の前で灯明や線香をあげ、合掌する。できれば、般若心経を唱える。
8、 小銭を常に用意し、喜捨心を身につけるため賽銭としてあげる。
9、 巡礼中は出会う人すべてが仏、常に感謝の気持ちをもって人々に接する。
10、 ご朱印はご本尊の化身である。巡礼後はよき思い出となり、一生の宝となる。
11、 巡礼を途中で止めたら意味がない。日数をかけても満願するところに本当のご利益がある。
12、 霊場に限らず、近郊の名所や温泉、料理店に立ち寄ると巡礼の楽しみが倍増する。







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