機動戦艦ナデシコ The prince of darkness


機動戦艦ナデシコ The prince of darkness    1998年  佐藤竜雄 監督


CAST

ホシノ・ルリ:南央美
テンカワ・アキト:上田祐司
ミスマル・ユリカ:桑島法子
マキビ・ハリ:日高のり子
高杉三郎太:三木眞一郎

アオイ・ジュン:伊藤健太郎
メグミ・レイナード:高野直子
ハルカ・ミナト:岡本麻弥
ウリバタケ・セイヤ:飛田展男
ゴート・ホーリー:小杉十郎太
プロスペクター:小野健一
スバル・リョウコ:横山智佐
アマノ・ヒカル:菊池志穂
マキ・イズミ:長沢美樹
アカツキ・ナガレ:置鮎龍太郎
エリナ・キンジョウ・ウォン:永島由子
イネス・フレサンジュ:松井菜桜子
月臣元一郎:森川智之
白鳥ユキナ:大谷育江
ホウメイ:一城みゆ希
ミスマル・コウイチロウ:大塚明夫
秋山源八郎:松本保典
ムネタケ:真殿光昭
アズマ:飯塚昭三
草壁春樹:安井邦彦
北辰:山寺宏一
ラピス・ラズリ:仲間由紀恵

ヒサゴン:林原めぐみ
マユミお姉さん:三石琴乃


story

 西暦2201年。惑星間の瞬間移動すら可能とする「ボソンジャンプ航行」の鍵となる古代遺跡が、地球と木星の政治体制転覆を企む「火星の後継者」の手に落ちた。ボソンジャンプの技術を独占すれば、過去の歴史への介入すら可能となる。正に人類の歴史最大規模のクーデターである。
 発進する新・機動戦艦ナデシコ。艦長は16歳の少女、ホシノ・ルリ。そして、彼女達の前に現れる謎の機動メカ・ブラックサレサ。そのパイロットこそ、旧ナデシコのクルーであり、一度はルリの育ての親となったテンカワ・アキトの、復讐鬼となった姿であった…。


 はっきり言って、かなりのお気に入り作品です。
実はこの映画、スレイヤーズごうじゃすの”ついで”と考えていました(笑)。
あまりアニメは見る方ではなかったので、ナデシコの存在すら知りませんでした。
そのとき友人と一緒に見に行ったのですが、もちろん友人はナデシコがメインだったそうで。
そのとき私は、ルリを見てこの人誰状態でしたからねぇ。

しか〜し、映画を見ていくうちにとてもはまってしまいました。
でも未だにTVシリーズ見ていません。エヴァも同じです。
めぐさんのファンの中でエヴァを見ていない人は少ないだろうなぁ。
再放送やってくれないかなぁ。地上波で。

おっと、話がそれてしまいました。
それではお気に入りの場面の感想です。

その前に、大まかにこの映画は49のCHAPTERに分かれています。

CHAPTER1:父
CHAPTER2:襲撃
CHAPTER3:ヒサゴプラン
CHAPTER4:白き妖精
CHAPTER5:ボソンジャンプ
CHAPTER6:ぼくヒサゴン
CHAPTER7:サブロータとハーリー
CHAPTER8:改造人間
CHAPTER9:OTIKA
CHAPTER10:ライオンズ・シックル
CHAPTER11:システム統括
CHAPTER12:ユーチャリス
CHAPTER13:姉御
CHAPTER14:ブラックサレナ
CHAPTER15:骸
CHAPTER16:一夜瓢
CHAPTER17:宇宙軍
CHAPTER18:プロスペクター
CHAPTER19:生原稿
CHAPTER20:花目子
CHAPTER21:夢
CHAPTER22:爆弾娘
CHAPTER23:イイ人
CHAPTER24:スイカ
CHAPTER25:日々平穏
CHAPTER26:ミナト
CHAPTER27:夜汽車
CHAPTER28:攻略戦
CHAPTER29:銭湯
CHAPTER30:送別会
CHAPTER31:ゲームセンター
CHAPTER32:うるるん
CHAPTER33:浅間神社
CHAPTER34:実験ドーム
CHAPTER35:三回忌
CHAPTER36:決別
CHAPTER37:ドリアンジュース
CHAPTER38:電子の妖精
CHAPTER39:決起
CHAPTER40:ナデシコC
CHAPTER41:なぜなにナデシコ
CHAPTER42:コンサート
CHAPTER43:エリナ
CHAPTER44:掌握
CHAPTER45:対決
CHAPTER46:ラピス・ラズリ
CHAPTER47:ジャンケン娘とからっ風野郎
CHAPTER48:決着
CHAPTER49:はじまり

って、ここまで引っ張っておいてCHAPTERの詳しい説明は無しです。
49個も書いている時間などありません。m(_ _)mごめんなさい

んで、お気に入りの場面は、
面白かったのがCHAPTER23:イイ人、CHAPTER37:ドリアンジュース
めぐさんだーと思ったのがCHAPTER6:ぼくヒサゴン
そしてやっぱりCHAPTER49:はじまりです。

イイ人では、ジュンのイイ人っぷりが見れます。
「夏の空 ジュンにも遅い春の風」ミスマル・コウイチロウ
このセリフでどっと笑いが起こりました。
そういう僕も、登場人物とかわからなくても面白かったです。

ドリアンジュースでは、またジュンが出てくるのですが、
やっぱりヒカルとイズミの「昔のアニメ風 大気圏突破ごっこ」が面白かったです。
あの二人はTV放送の時でもあんな風だったんだろうか?
謎です。

ぼくヒサゴンはいきなりのセリフ、
「みなさんこんにちは〜。僕ヒサゴン。」で感動しました。>感動するなよ。
おいしいとこを持っていっているゲストキャラです。

はじまりはやっぱり最後のルリルリのセリフ、
「帰ってきますよ、帰ってこなかったら追っかけるまでです。
だってあの人は、あの人は大切な人だから。」が非常にいいです。
当然映画をみた当初はよくわかんなかったですが、
小説を読むなりして思ったことは、
ルリは成長したなということです。
TV版のストーリーから3年後の世界。
あらためてTV版が見たくなりました。

ちなみにDVD買いました。
年に一度は見る方向で…。