サイズの測り方
取り付ける際にブランケット(取り付け金具)を使用するシェードでは、窓枠を覆うように取り付ける「正面付け」、窓枠の内側に取り付ける「天井付け」によって採寸の方法が異なります。
窓枠を覆うように取り付ける場合(正面付け)
閉めたときに窓枠全体が覆われるようにします。
- 横幅は、窓枠の外側の寸法を測ります。
- 高さは、窓枠の外側の寸法を測ります。また、掃出し窓の場合、窓枠の外側から床までの寸法を測ります。
仕上がり寸法
窓枠を覆う場合の製品の仕上がり寸法は、以下に通りとなります。
- 腰窓(幅170cm×高さ110cm)の場合、製品の仕上がり寸法は、幅178cm×高さ120cmになります。
- 掃き出し窓(幅170cm×高さ200cm)の場合、製品の仕上がり寸法は、幅178cm×高さ205cmになります。
窓枠の内側に取り付ける場合(天井付け)
すべて窓枠内に収まるようにします。
- 横幅は、窓枠の内側の寸法を測ります。
- 高さは、窓枠の内側の寸法を測ります。掃出し窓も同様に測ってください。また、カーテンレールにブラケットを取り付ける場合は、カーテンレールの下から測ります。
取り付け方
取り付け金具のブラケットは、さまざまな取り付け方法に対応しています。詳しい製品の取り付け方法については、事前にお問い合わせいただくか、商品付属の取り付けマニュアルをご参照ください。
1. ブラケットを取り付ける
- 窓枠を覆うように取り付ける場合(正面付け)
- 取り付け位置を決めます。
- ブラケットの数が2個の場合は左右に、3個以上の場合は取り付け位置が均等になるようにします。
- 窓枠から3〜4cm上のクロス面か、窓枠に印をつけて左右の高さを確認します。
- 窓枠から3〜4cm上のクロス面に付ける場合、裏に木の下地がある場所でないと取り付けができません。取り付ける前に確認してください。
- ブラケットをねじ止めします。
- 電動ドライバーか、ラチェットドライバーがあると便利です。
- 取り付け位置を決めます。
- 窓枠の内部に取り付ける場合(天井付け)
- 取り付け位置を決めます。
- ブラケットの数が2個の場合は左右に、3個以上の場合は取り付け位置が均等になるようにします。
- 窓枠の中の天に印をつけて左右の奥行きを確認します。
- ブラケットをねじ止めします。
- 電動ドライバーか、ラチェットドライバーがあると便利です。
- 取り付け位置を決めます。
2. 製品を取り付ける
生地は、たたみ上げたままの状態にしておき、製品を両手で持ち、取り付けたブラケットのブラケット仮止めフックに引っ掛けます。
左右の取り付け位置が決まったら、製品をブラケットにカチッと音が鳴るまで押し込みます。
製品が、ブラケットにきちんと固定されているか確認してください。
